こんにちは。シニアの蔵 運営者のtmです。
70代の普段使いネックレス選びって、意外とむずかしいんですよね。気に入って購入したはずなのに、「留め具が小さくて着け外しが面倒」「日常生活の邪魔になる」「肌に当たってムズムズする」…そんな小さなストレスが積もり、いつの間にか着けなくなってしまうことがあります。
しかもネックレスは服との相性もあります。「この服に合わせたら派手?」「若作りにみえちゃうかな…」なんて迷った挙句、「今日はネックレス着けないでおこう」となることもしばしば。
でも大丈夫。普段使いに最適なネックレスを“選ぶコツ”があります。
この記事では「気楽に毎日使える普段使いネックレス」から「ちょっといい日に頼れるネックレス」まで、デザイン、素材、価格帯などを整理して、70代におすすめなネックレスをたくさんご紹介します。
読み終わるころには、あなたの中で迷いが消えて、「これなら毎日つけられそう」と思えるネックレスが見つかるはずです。
- 70代ネックレス「普段使い」の選び方のコツと、おすすめアイテムやブランドをたくさんご紹介します
- 70代ネックレス「普段使い」の選び方とおすすめブランド完全ガイドpart2 普段使いネックレスの疑問にお答え
70代ネックレス「普段使い」の選び方のコツと、おすすめアイテムやブランドをたくさんご紹介します
70代のネックレス 『普段使い』におすすめなのはこのブランド
まずは結論から言います。
結論:普段使いには「安くて丈夫で着けやすいネックレス」が一番おすすめ
当たり前のことを言っているようですが、もうホントこれに尽きます。
最初は気に入っていても、「ちょっと邪魔になる」「傷が付かない様に気を遣ってしまう」「失くすのが心配」などの理由で、いつの間にか身につけなくなってしまう経験ありませんか?
着けている間のちょっとしたストレスをどれだけ無くせるかが『お気に入りの普段使い』のカギです。
さっそくですが、あまり気を遣わずにガンガン身につけられそうな ”安くて丈夫で着けやすい70代に似合うネックレス” を多数取り扱っているブランドを厳選してみました。
厳選する時に重視したポイントは、
- 70代に似合うデザインが揃っている
- サージカルステンレスなど、丈夫で肌にやさしい素材
- 普段使いに最適なお手頃価格帯(1,000円代~)
どのブランドも「え!?この値段でこんな高見えするネックレスがあるの!?」と驚くおすすめアイテムがたくさんありますので、ぜひ見てみてください。
*ネックレスの着け外しが格段にラクになる「裏技アイテム」もご紹介します。
✔️『stoork』
金属アレルギーに配慮した「大人のための普段使いアクセサリー」を探すなら、stoork(ストーク)はかなりおすすめなブランドです。
ステンレス(SUS316Lのサージカルステンレス)を中心に、Silver925やチタンなど、肌にやさしい素材を軸にしたアイテムがそろっています。
ネックレスも、シンプルチェーン・チョーカー・パール系など、派手すぎないのにきちんと見える“上品カジュアル”に寄せやすいデザインが多め。普段使いで「高見え」と「気軽さ」を両立したい人にハマりやすいと思います。



公式サイトはこちら 👉stoork
✔️『uluu jewelry & accessory』
70代に似合う、大人の上品カジュアル系を数多く取り扱っているのが uluu jewelry & accessory。
海外インポートやハンドクラフトによるアクセサリーのセレクトショップで、注文を受けてから『お客さまのための商品』を取り寄せてくれます。上品だけど日常に落とし込みやすいブランドですね。ひと粒パールや小粒ストーン系もあります。



公式サイトはこちら👉ジュエリー&アクセサリーのECショップ【uluu jewelry & accessory(ウルウ ジュエリー&アクセサリー)】
✔️『CREA』
普段使いで「高見え」と「気軽さ」を両立したいなら、CREA(クレア)もかなりおすすめのショップです。
ステンレス系のネックレスを中心に、シンプルチェーンや小ぶりモチーフなど、70代の普段使いでも浮きにくい“上品カジュアル”寄りのデザインが揃っています。派手すぎないのに、首元がさみしくならない絶妙なバランスのものが多いので、「毎日つけられる一本が欲しい」「失くしても精神的ダメージが小さい価格帯を探している」人に向いてます。



公式サイトはこちら 👉 CREA
✔️『GLUCK』
普段使いで「シンプルに高見え」「男女どちらでも使いやすい」を狙うなら、GLUCK(グルック)もおすすめショップの一つです。
デザインは、コイン・リング・ホースシュー(馬蹄)など、主張しすぎないのに雰囲気が出るモチーフが多め。メンズ・レディースの区別が強すぎないので、70代の普段使いでも“やりすぎ感”が出にくいのがポイントです。ペアやギフト向けの見せ方も多いので、家族へのプレゼント探しにも向いてます。
公式サイトはこちら 👉 GLUCK
✔️『Cream dot』
「1,000円代で買えるネックレスを探している」「服に合わせて色々なデザインが欲しい」なら、Cream dot(クリームドット)はかなり相性がいいショップです。
大人向けのプチプラアクセが1,000円代から買えて、デザインもシンプルチェーン、コイン、一粒ストーン、パール系など、普段使いで出番が増えやすい定番が一通りそろっています。デザインの幅が広いので、あなたの服の系統(きれいめ寄り/カジュアル寄り)に合わせて「これがちょうどいい」を探しやすいんですよね。
あと、冒頭にお伝えしたネックレスの着け外しが格段にラクになる裏技アイテムが、このブランドの「ステンレス製マグネットクラスプ」です。
お手持ちのネックレスにこれを装着すると「マグネットで簡単に着け外しできるネックレス」に早変わりします。


ネックレスのあの小さな輪っかを首の後ろで着け外しするのって至難の業なんですよね。これもネックレスを段々着けなくなってしまう理由の一つです。
このアイテムはホントにおすすめなので、ぜひ詳細を見てみてください。
👉Cream dot.「ステンレス製マグネットクラスプ」
公式サイトはこちら 👉Cream dot
70代に似合う普段使いネックレスを選ぶ時のポイント

ここまで、たくさんのブランドのネックレスをご紹介したので「一体どれを選べばいいの!?」ってなっていしまってるのではないでしょうか。
ですので、普段使いに最適なネックレスの”選び方のコツ”を詳しく解説しますね。
70代女性が普段使いに最適なネックレスを見つけるコツは『とにかく気楽に付けていられるもの』を選ぶこと。ネックレスを付けている間のストレスをとにかく減らすことがポイントです。
- 邪魔にならない
- 安全で丈夫な素材
- お手頃価格
まずはこの3つを基準に選ぶと、いつも身につけていられる”お気に入りの一本”が見つかるはずです。
一つづつ説明します。
✅邪魔にならない
気に入っていたはずのネックレスを着けなくなる原因の一つが「日常生活の邪魔になる」こと。長すぎて下を向いた時に視界の妨げになったり、服に引っかかったり、汗や雨などで濡れないように気を遣ったり。こういう”ちょっとしたストレス”が面倒になるんですよね。
- チェーン:長さは45~50cm前後(鎖骨あたり)が着けていてラク。服装にも一番合わせやすい
- トップ:角が少なく、引っかかりにくい形(覆輪留め、丸みのあるモチーフなど)がおすすめ
- 濡れても変色しづらく傷に強い素材だと、つけっぱなしにできるので気が楽
✅素材(肌・お手入れ面)
肌との相性はありますが、なるべく肌への負担がすくないもの、また変色しないものや手入れの面倒さが少ないものがおすすめです。
- サージカルステンレス(SUS316L)
手術器具やインプラントなどにも使われることがある素材なので金属アレルギーを起こしにくいとされている。また、軽くて丈夫。 - K10:やや手頃で普段使いに多い
- K18 / プラチナ:変色しにくく、長く使える
参考:SUS316とは?特徴や強みを詳しく紹介 – ダイジェット工業
※ただし、金属アレルギーの出方には個人差があり、ステンレス316Lでもかゆみ・赤みなどが出る場合があります。違和感が出たらすぐ使用を中止し、必要に応じて皮膚科など専門家にご相談ください。あわせて、コーティングやメッキ加工がある商品は劣化の仕方が変わるため、使用上の注意は購入先の公式案内をご確認ください。
参考:独立行政法人国民生活センター 金属アレルギー対応をうたうネックレス-ネット通販で購入 …
✅お手頃価格
普段使いのアクセサリーは、毎日使うからこそ「なくしたり壊れたりしても痛手じゃない価格帯」がおすすめ。洋服なんかでもそうですが、安価で手に入れたものの方が頻繁に着がちだったりしますよね。
万が一なくしたり壊れたりしても「まぁいいか」程度のものの方が気が楽なんです。
- メッキ(合金ベース):数百円〜数千円台(一番安いが摩耗・剥がれは起きやすい)
- サージカルステンレス316L:1,000円〜数千円台中心。(注目の素材。安くても高見えするデザインが増えている)
- シルバー925:3,000円〜3万円台中心(黒ずむので手入れが必須)
- K10:1万円台後半〜5万円台中心(石が付くと10万円台も)
- K18:5万円台〜20万円台中心(デザイン・石・ブランドで大きく変動)
- プラチナ(Pt900/Pt950):5万円台〜30万円台中心(ボリュームや石で上振れ)
- パール(真珠):1万円台〜数十万円(珠の種類・巻き・サイズで差が大きい)
コスパの良い普段使いネックレスを、「たまに気分を上げたいときの”ちょっといいネックレス”」と「ここぞというときの”一生ものネックレス”」と合わせて上手に使い回してあげると、周囲の人からは「あの人オシャレだなぁ」となります。
でも、いくら気楽に着けていられるネックレスでもデザインが気に入らなければ本末転倒。
ここからは、お気に入りのデザインを見つけるお手伝いをしていきます。
シニア世代のネックレス 人気はどんなデザイン?
シニア世代にどんなデザインのネックレスが人気があるのか見ていきましょう。
シニア世代の王道はこの辺りです。ショッピングサイトの口コミなどを見ても、やはり購入後の満足度が高めですね。
また、シニア世代に似合う色味はどちらかというとゴールド寄りです。*もちろん好みによりますが
色味の選び方
✨おすすめネックレス(70代 レディース向け)
70代のレディース向けおすすめネックレスを、人気デザインカテゴリーに分けてご紹介します。千円代から買えるアイテムも多いので、普段使いにぴったりだと思います♪
上品カジュアル系(シンプルチェーン+シンプルトップ)
上品カジュアル系が人気な理由は、ひとことで言うと“合わせやすい”から。上品でシンプルなデザインは、年代を問わず似合いやすいです。また、普段のカジュアルな服装から、ちょっとしたフォーマルな装いにも合わせられる万能選手。服装がラフでも、胸元にこれがあるだけでオシャレ感が増しそうですね。
*価格や詳細は、画像の下にある公式ショップへのリンクをクリックして確認してください。
ここで紹介したアイテムの公式販売サイト
👉ジュエリー&アクセサリーのECショップ【uluu jewelry & accessory(ウルウ ジュエリー&アクセサリー)】
一粒パール・小粒ストーン系
「やっぱりアクセサリーは石やパールがないと」って人、意外に多いと思います。そんな人に刺さるのが一粒パールやストーン系です。シンプルデザインで合わせやすく、石が入るだけで”きちんと感”が出やすいんですよね。本格的なジュエリーや真珠が入ったものはお値段が張るので、安くても高見えするアイテムを選んでみました。お値段を見てビックリすると思いますよ。
ただし普段使いでは、石の大きさよりも引っかかりにくさが大事。突起が強いデザインはニットやストールでストレスが出やすいので、なるべく引っかかりにくいアイテムを選ぶのが無難です。
ステンレス系(プチプラ高見え)
ステンレスなどプチプラ系は、普段使いにかなり合います。理由はシンプルで、気兼ねなく使える=出番が増えるから。今のプチプラはデザインが洗練されているので、本当は安いのに安っぽく見えにくい、いわゆる“高見え”が人気の秘訣です。
また、医療用のサージカルステンレスSUS316を素材としたアクセサリーは、一般的に金属アレルギーが起こりにくい素材*とされていますので、お肌の悩みを抱えている人にも人気があります。
※サージカルステンレスはすべての人にアレルギー反応が起きないわけではありません。体質や体調、汗・摩擦などの条件によって症状が出る場合があります。また、ネックレス全体が同じ素材とは限らず、留め具・カニカン・丸カンなど一部パーツが別素材のこともあります。かゆみ・赤み・湿疹など違和感が出た場合は着用を中止し、必要に応じて皮膚科など専門家にご相談ください。
🤔コインネックレスは何歳まで着けていいの?
ずっと根強い人気がある「コインネックレス」。皆さんも若い頃良く着けていたのではないでしょうか?
何となく「若い人向け」という意識があるかもしれませんが、結論として年齢の上限はありません。大人世代が着けても全然大丈夫です。
ポイントは“選び方”と“合わせ方”です。ここを押さえると、70代でも無理なく似合いますよ。
70代で上品に見せるコツは「質感」
ポイントは、コインの質感です。ピカピカの鏡面で可愛らしいコインだと軽く見えやすいので、マット寄り・アンティーク調寄りだとこなれ感が出ます。
最後に大事なことも言っておきます。
人気はあくまでヒントです。無理に追いかける必要はまったくないです。あなたが気に入ったものを付けるのが一番ですからね。
普段使いの一本が決まると、次に欲しくなるのがちょっといいネックレスやネックレスの相棒です。次は、一粒ダイヤやジュエリー、普段使いイヤリングをご紹介します。
一粒ダイヤネックレス 70代におすすめなちょっといい価格のブランド
一粒ダイヤは、70代の首元をきれいに見せやすい定番ネックレスです。しかも「どんな服にも合う」「改まりすぎないのに上品」「写真に写ったときに顔まわりが明るい」といった感じで、メリットが大きい。普段使いから少し格上げしたい人にはかなりおすすめです。
おすすめアイテム&ブランド
ハイブランドほど高すぎず、プチプラアクセよりはちょっといいお値段の一粒ダイヤネックレスを販売しているおすすめブランドを紹介します。
✔️『Ops.』
Ops.(オプス)は、普段の服にもなじみやすいシンプル系の一粒ダイヤネックレスが揃っていて、「毎日つけられる定番がほしい」という70代の方にも選びやすいブランドです。
推したいポイントは、地金ジュエリー(K10など)でも手に取りやすい価格帯の一粒ダイヤが見つかるところ。ハイブランドほど気負わずに、でも「ちゃんと本物感がある」ラインを探している人には相性がいいと思います。もちろん、価格や仕様は変わるので、購入前は公式の素材表記とチェーン長(調整の有無)をチェックしてくださいね。
公式サイトはこちら👉Ops.公式ストア
✔️『RASPIA』
RASPIA(ラスピア)は、世界中の天然石・カラーストーンを主役にしたジュエリーブランドです。地金はK10とK18のみを使っていて、デザインはシンプルで繊細。だから「普段の服に自然になじむのに、ちゃんと気分が上がる」一粒感のあるネックレスが見つけやすいですよ。
70代の普段使いだと、無地のニットやカーディガンが多い方も多いと思うんですが、そんなときにカラーストーンが一粒あるだけで、顔まわりがパッと明るく見えることがあります。派手に盛るというより、上品に“色”を足せる感じですね。


個人的には、ディープブルーダイヤモンドの一粒ネックレスがおすすめです。普段着の首元にサラっと着けておけば、目を引くこと間違いなしですね♪
公式サイトはこちら👉【RASPIA Jewelry 】
おばあちゃんになっても使えるネックレス(ジュエリー、パールなど)
普段使いのネックレスも大事なんですが、もうひとつおすすめしたいのが、「ちょっといい価格」の一本を持っておくことなんです。
同窓会や食事会、観劇、式典、家族の集まりなど、「今日はいつもより少しだけきれいにしたいな」って場面、ありますよね。そんなときに、服を全部買い替えなくても、首元に上質なネックレスがひとつあるだけで、全体がスッと整って見えるんです。
しかも、上質なものほどデザインがシンプルでタイムレスなことが多いので、70代はもちろん、80代や90代…おばあちゃんになってもずっと使い続けることができますよ。流行に振り回されない“自分の定番”があると、気持ちもラクになりますよ。
✔️Bizoux(ビズー)
Bizoux(ビズー)は、誕生石やカラーストーン系のジュエリーが好きな方に相性がいいブランドです。70代の普段使いだと、服がシンプルになりやすいぶん、首元に“色”がひと粒入るだけで、顔まわりの印象がパッと明るくなることがあります。
しかも、カラーストーンは「自分らしさ」が出やすいので、将来もっと年齢を重ねても、気持ちが前向きになるお守りみたいに使えるのがいいところだと思います。


公式サイトはこちら👉Bizoux(ビズー)
✔️ジュエリー土屋の一粒パール
「パールは特別な日にだけ」って思っている人、けっこう多いんですけど、一粒パールって実は普段使いからフォーマルまですごく幅広く使えます。ジュエリー土屋の一粒パールネックレスは、日常にすっと溶け込むのに、ちゃんと品が出るタイプ。70代の普段使いに、これは強いですよ。
ジュエリー土屋のアコヤ真珠の一粒パールは、真珠の最高位パールスペシャリストSPが厳選しています。
公式サイトはこちら👉(ひと粒パールネックレス)
70代におすすめイヤリング「普段使い」
「普段使いネックレス」の格を上げてくれるパートナーがイヤリングやイヤーカフです。ネックレスとうまく組み合わせることで、顔まわりが明るく見え、服装がシンプルでも一気に雰囲気が出ます。
普段使いネックレスと同じ系統のデザインや質感のものを選ぶと、オシャレ感がグッと増しますよ。
上品カジュアル系

ジュエリー&アクセサリーのECショップ【uluu jewelry & accessory(ウルウ ジュエリー&アクセサリー)】
パール系

ジュエリー&アクセサリーのECショップ【uluu jewelry & accessory(ウルウ ジュエリー&アクセサリー)】

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70代ネックレス「普段使い」の選び方とおすすめブランド完全ガイドpart2 普段使いネックレスの疑問にお答え
普段使いネックレス つけっぱなし・肌トラブルの不安を先に解消
普段使いでよく出る不安がここです。「つけっぱなしでもいい?」「お風呂は?」「かぶれたら?」。先に言うと、素材だけで“絶対OK”は言い切れません。汗・摩擦・化粧品・入浴剤・就寝中の絡まりなど、日常にはトラブル要因が普通にあります。
安全側の基本ルール
皮膚トラブルが疑われる場合は、自己判断で続けず、早めに専門家に相談してください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
肌が敏感なら「ネックレスが肌に当たらないようにする」のも選択肢
70代以降は首元の乾燥が気になりやすく、摩擦や汗でかゆくなることもあります。そういうときは、無理に“肌に直当て”しなくてOKです。服の上から着ける、短時間だけ着ける、チェーンが当たる部分を減らすデザインにする。こういう運用で、快適さがぐっと上がることがあります。
首元の乾燥が気になるなら
ネックレスの相性って、実は肌の状態にも左右されます。首元がカサつくと、チェーンの当たりが気になりやすいんですよね。低刺激寄りの保湿の考え方を整えるとラクになることもあります。
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ずっとつけてていいネックレスの素材は?
ここははっきり言っておきたいのですが、素材だけで「絶対につけっぱなしOK」とは言い切れません。汗、化粧品、入浴剤、就寝中の絡み、運動時の引っかかりなど、日常にはトラブル要因が普通にあります。だから私は「つけっぱなし前提」で探すときほど、素材だけじゃなく生活の条件を先に決めるのが大事かなと思っています。
つけっぱなしを考えるなら、まず“やめ時”を決める
つけっぱなしで困るのは、だいたい次の場面です。入浴(特に入浴剤)、汗をかく日、就寝、家事(掃除や洗剤)。この4つのどれかで不安があるなら、つけっぱなしより「外す運用」のほうがトラブルが減りやすいです。普段使いって、無理なく続く仕組みが一番強いですからね。
候補になりやすい素材(一般論)
一般論として「普段使いでトラブルが出にくい方向」に寄せるなら、耐食性が高い素材(プラチナ、一定品位のゴールド、チタン、サージカルステンレスなど)が候補になります。ただ、金属アレルギーは個人差が大きいので、「この素材なら絶対出ない」と断言はできません。違和感があるなら自己判断で続けず、皮膚科で相談するのが安全です。
普段使い素材の目安(ざっくり比較)
| 素材 | 普段使いの強み | 注意点 | 日常ケア |
|---|---|---|---|
| プラチナ(Pt) | 変質・変色しにくい傾向 | 石付きは石の特性も考慮 | 使用後に拭く、定期点検 |
| ゴールド(K18等) | 変質・変色しにくい傾向 | 入浴剤・温泉・薬剤に注意 | 化粧品が付いたら拭く |
| チタン | 軽く、耐食性が高い方向 | まれに合わない人も | 違和感があれば中止 |
| サージカルステンレス(SUS316L) | 変質・変色しにくく、耐食性が高いとされる | アレルギーが全くでない訳ではない | 拭き取り中心 |
| シルバー(SV925) | 磨き直しできる | 硫化で黒ずみやすい | 空気遮断保管が有効 |
客観的な裏付けとして知っておくと安心
装身具(ネックレス等)を含む金属製品による皮膚障害が報告されていることは、普段使いの判断材料になります。肌が弱い人は「つけっぱなし前提」よりも、汗をかく場面や入浴時に外すなど、負担を減らす運用が安全側です。
つけっぱなし派の“現実的ルール”
どうしてもつけっぱなしにしたいなら、私は次のルールをおすすめします。異変があったら即中止、入浴剤や温泉・サウナは基本外す、就寝は絡まりが気になるなら外す、汗をかいたら拭く。これだけでもトラブル率は下がりやすいです。
大事な注意
赤み・かゆみ・湿疹などが出た場合は、自己判断で着用を続けず、皮膚科など専門家に相談してください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
また、正確な素材や注意事項は各ブランド・各商品の公式情報をご確認ください。
シルバー925はつけっぱなしでも大丈夫?
SV925は、普段使いしやすい価格帯も多く、コーデに抜け感が出て良いんですが、つけっぱなしには「黒ずみ(硫化)」問題がつきまといます。これ、シルバーが悪いんじゃなくて“性質”なんですよね。空気中の成分や汗、温泉の硫黄、入浴剤、場合によってはゴム製品や化粧品の影響でも黒ずみが進むことがあります。
つけっぱなしで起きやすいこと
シルバー925のつけっぱなしで起こりがちなこと
- 温泉や入浴剤の硫黄成分で黒ずみが一気に進むことがある
- 汗・皮脂でも少しずつ変化する
- 黒ずみは磨いて戻る場合もあるが、手間は増える
つけっぱなしを狙うなら、最初から「手入れの手間が増える前提」で考えるのが現実的です。
シルバーは「手入れが簡単」な人に向く
シルバーが向いてるのは、使ったあとにサッと拭ける人、黒ずみが気になったら磨ける人、保管を気にできる人。このタイプの人にはコスパが良いです。一方で「手入れは面倒」「黒ずむとテンションが下がる」なら、最初からステンレスやK18寄りのほうが幸せかもしれません。
私がすすめる“シルバー運用”
「でもシルバーが好きなんだよね」という人は、運用でカバーできます。入浴・運動・就寝は外す、使ったら拭く、保管は空気に触れにくい袋に入れる。これだけで黒ずみの進み方が変わることがあります。磨くときも、強い薬剤で一気に落とすより、専用クロスで軽く、が安心です(宝石付きは特に)。
シルバー925を普段使いするコツ
- 汗をかいた日は帰宅後にサッと拭く
- 入浴剤・温泉・サウナは外すのが安全側
- 保管は密閉袋やケースで空気を遮る
- 石付きは磨き方を確認(強くこすりすぎない)
正確な取り扱いは製品仕様で変わります。購入前は必ず公式サイトの注意事項をご確認ください。
お風呂の時もつけれるネックレスは?
結論としては、地金が水に強い素材でも、お風呂は外すのが基本だと私は考えています。理由は、変色リスクだけじゃなく、石やパールの特性、シャンプーや洗剤の影響、そして何より「落とす・引っかける」事故が起きやすいからです。つい「面倒だからつけたまま」にしがちなんですが、一番トラブルが起きやすい場面でもあります。
お風呂場は“事故の条件”が揃ってる
お風呂場って、滑る、手が濡れる、泡で見えない、排水溝がある、温度差がある、って感じで、アクセにとっては過酷です。さらに、入浴剤や洗剤は素材への影響が出ることがあります。ステンレスでもシルバーでも、モデルによって仕上げやコーティングが違うので、最終的には製品の注意事項が優先です。
お風呂で外すのが安全寄りな理由
- 入浴剤・温泉成分で変色しやすい素材がある
- 真珠や一部宝石は熱・薬剤・酸アルカリに弱いことがある
- 滑って紛失しやすい
- 就寝前後の付け外しで絡まりやすい
どうしても外すのが面倒な人へ
どうしても着け外しが大変なら、ネックレスを「つけっぱなし前提」にするより、着脱がラクな留め具(ただし注意あり)や、着けるタイミングを「外出時だけ」に寄せるほうがストレスが減ります。例えば「外出前に着けて、帰宅したら外す」を習慣にすると、手入れもセットで回せるのでラクになります。
サウナ・熱いお湯は特に注意
金属は熱を伝えやすいので、サウナや熱い湯では熱さを感じやすいことがあります。安全側に倒すなら外しておくのが無難です。体調や皮膚の状態に不安がある場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
正確な取り扱いは製品仕様で変わるので、最終的には公式サイトの注意事項をご確認ください。
70代ネックレス「普段使い」の選び方とおすすめブランド完全ガイドまとめ(総括)
最後に、この記事の内容をギュッとまとめますね。70代の普段使いネックレスは、見た目の正解よりも「毎日ちゃんと使えるか」がいちばん大事です。迷ったら、生活の中でストレスになるポイント(重さ・留め具・肌・水回り)を先に潰すのが近道ですよ。
結論:普段使いは「続く条件」で決まります
おすすめの考え方はシンプルで、まずは「気楽に毎日使える一本」を決めて、次に「ちょっといい日に頼れる一本」を足すと、首元のおしゃれが一気に安定します。普段の出番が増えると、自然に“こなれ感”も出てきますよ。
この記事で紹介した選択肢(ざっくり整理)
ネックレスが続かない原因って、実は「留め具がつらい」が多いんです。記事内では、Cream dot.「ステンレス製マグネットクラスプ」のように、お手持ちネックレスの着け外しをラクにするアイテムも紹介しました。これがあるだけで、普段使いが一気に現実的になります。
つけっぱなし・お風呂の考え方(安全側の基本)
金属アレルギーや皮膚トラブルの出方には個人差があります。違和感が出たら使用を中止し、必要に応じて皮膚科など専門家にご相談ください。
また、マグネットクラスプなど磁石を使うタイプは、植込み型医療機器をお使いの場合など注意が必要なことがあります。該当する場合は主治医に確認するなど、安全側で判断してください。
価格や仕様、注意事項は変更されることがあります。正確な情報は必ず各ブランド・各商品の公式サイトをご確認ください。
購入前チェックリスト(保存用)
焦らなくて大丈夫です。あなたの生活に合う条件を先に決めて、そこからデザインを選べば、ちゃんと“続く一本”に出会えます。首元が整うと、普段のお出かけも少し楽しくなりますよ。


























