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テレビとスピーカーを同時出力できる?メーカー別対応機種と接続方法

テレビ本体と手元スピーカーを同時に鳴らして視聴するシニア夫婦のイラスト 暮らし・便利アイテム
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こんにちは。「シニアの蔵」運営者のtmです。

テレビ本体のスピーカーと、手元スピーカーや外部スピーカーを同時に鳴らしたい。でも、自宅のテレビでできるのか、どの方法で接続すればいいのかわからない。

この記事は、そんな方のために作りました。

テレビとスピーカーの同時出力は、Bluetooth対応やイヤホン端子の有無だけでは判断できません。同じメーカーでも、シリーズ・型番・接続方法によって対応状況が異なります。

そこでこの記事では、メーカー公式の取扱説明書・FAQ・製品仕様などをもとに、主要メーカーの2018~2026年モデルを中心に調査しました。

SONY・Panasonic・REGZA・SHARP・Hisense・FUNAI・LG・TCLなど、まずはお使いのテレビの型番を探してください。

型番ごとに、

「同時出力できるか」
「できるなら、どの接続方法を使えばいいか」

まで確認できるようにまとめています。

自宅のテレビに合った方法を、ここから順番に探していきましょう。

この記事でわかること
  • 自宅のテレビで外部スピーカーとの同時出力ができるか
  • 自分のテレビ型番では何を使えば同時出力できるか
  • 専用送信機・Bluetooth・3.5mm・光デジタルの接続方法
  • 家族はテレビ、自分は手元スピーカーで聞くためのポイント
  1. テレビとスピーカーを同時出力できるかメーカー・型番別に確認
    1. メーカーを選ぶ
    2. SONY BRAVIAでテレビとスピーカーを同時出力する
    3. Panasonic VIERAでテレビとスピーカーを同時出力する
    4. REGZAでテレビとスピーカーを同時出力する
    5. SHARP AQUOSでテレビとスピーカーを同時出力する
    6. Hisenseでテレビとスピーカーを同時出力する
    7. FUNAIでテレビとスピーカーを同時出力する
    8. LGでテレビとスピーカーを同時出力する
    9. TCLでテレビとスピーカーを同時出力する
  2. テレビとスピーカーを同時出力する接続・設定方法
    1. Bluetoothでテレビとスピーカーを同時出力する
      1. 🚨重要「Bluetoothは音ズレ・二重音にも注意」
    2. 3.5mm音声出力でテレビとスピーカーを同時出力する
      1. ①テレビとスピーカーを接続する
      2. ②テレビ側の同時出力設定を変更する
    3. 「判定が△+3.5mm音声出力」の場合は実際に接続を試してみる
    4. 光デジタルでテレビとスピーカーを同時出力する
      1. 📣音が出ない場合はPCMを確認する
      2. DACを使って3.5mmへ変換することもできる
    5. SONY BRAVIAは専用送信機付きのお手元テレビスピーカーを使う
    6. REGZAの「シンクロドライブ」は対応サウンドシステムとの組み合わせで使う
    7. SHARP AQUOSでSound Partnerをテレビ本体と同時に鳴らす
      1. Sound Partnerとは?
      2. テレビ本体とSound Partnerを同時に鳴らす接続方法
      3. Sound Partnerならどれがおすすめ?
      4. 高齢者のテレビ視聴ならAN-WSP1がおすすめ
      5. 首に掛けて使いたいならAN-SS3
    8. 判定が「?」の場合はメーカーへ確認
      1. メーカーには「テレビ本体と同時に鳴らせるか」まで確認する
      2. テレビメーカーの公式問い合わせ先
    9. 使いたい接続方法が使えない場合は別の方法を確認する
      1. Bluetooth送信機やDACを追加しても「同時出力できるテレビ」に変わるわけではない
    10. どの方法でも同時出力できない場合はテレビの買い替えも選択肢
      1. 総合的に最もおすすめ:Panasonic VIERA W90B+Carry by MIRAI SPEAKER
      2. 家族と本人で音量を分けたいならREGZA Z875R/Z870R+SRS-LSR200
      3. 価格とのバランスを重視するならHisense U8R+SHARP AN-WSP1
    11. 同時出力できても音量を別々に調整できるとは限らない
  3. まとめ|テレビとスピーカーの同時出力は「型番」と「接続方法」の確認が大切

テレビとスピーカーを同時出力できるかメーカー・型番別に確認

この記事では、最初から順番にすべて読む必要はありません。

まず自宅のテレビのメーカーと型番を確認してください。

メーカーと型番が分かったら、この次の「メーカーを選ぶ」というパートにあるメーカー一覧からお使いのメーカーを選びます。メーカー名をクリックすると、そのメーカーの型番表まで移動できます。

次に、表の中から自宅の型番を探し、「同時出力できる方法」の欄を確認してください。そこにあるリンクをクリックすると、そのテレビで使える方法の解説へ移動できます。

あとは、案内された接続方法を確認し、手持ちのスピーカーが対応していればそのまま使用。対応していない場合だけ、新しいスピーカーを検討します。

テレビとスピーカーの同時出力方法を記事内で確認する5ステップの案内図

メーカーを選ぶ

まずテレビ背面のラベルや設定画面などで、正確な型番を確認してください。

テレビ背面のラベルや設定画面などで、正確な型番を確認する方法を示した図

型番が分かったら、下から自宅のテレビメーカーを選びます。

お使いのテレビメーカーを選んでください
SONY BRAVIAPanasonic VIERAREGZASHARP AQUOS
HisenseFUNAILGTCL

※メーカー別型番表での判定の意味
○=同時出力できることをメーカー公式情報で確認
△=条件付きで同時出力できる
?=公式情報だけでは同時出力の可否を確定できない

※テレビの同時出力対応状況は、2026年9月時点の各メーカー公式情報・取扱説明書をもとに確認しています。仕様や対応機種は変更される場合があるため、購入前にはメーカー公式情報もご確認ください。

SONY BRAVIAでテレビとスピーカーを同時出力する

ご自宅のテレビの型番を下の表から探してください。 型番が見つかったら、判定と「同時出力できる方法」を確認し、使いたい方法のリンクから詳しい接続・設定方法へ進めます。

テレビとスピーカーの同時出力可否を○△?で示し、判定後の確認手順を案内する図
年代・シリーズ型番判定同時出力できる方法
2018年 A9FKJ-65A9F・KJ-55A9FSONY専用送信機※5
2018年 Z9FKJ-75Z9F・KJ-65Z9FSONY専用送信機※5
2018年 A8FKJ-65A8F・KJ-55A8F3.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
SONY専用送信機※5
2018年 X9000FKJ-65X9000F・KJ-55X9000F・KJ-49X9000F3.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
SONY専用送信機※5
2018年 X8500FKJ-85X8500F・KJ-75X8500F・KJ-65X8500F・KJ-55X8500F・KJ-49X8500F・KJ-43X8500F3.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
SONY専用送信機※5
2018年 X7500FKJ-55X7500F・KJ-49X7500F・KJ-43X7500F3.5mm音声出力※1
SONY専用送信機※5
2019年 A9GKJ-77A9G・KJ-65A9G・KJ-55A9GSONY専用送信機※5
2019年 A8GKJ-65A8G・KJ-55A8G3.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
SONY専用送信機※5
2019年 X9500GKJ-85X9500G・KJ-75X9500G・KJ-65X9500G・KJ-55X9500G・KJ-49X9500GSONY専用送信機※5
2019年 X8550GKJ-75X8550G・KJ-65X8550G・KJ-55X8550GSONY専用送信機※5
2019年 X8500GKJ-49X8500G・KJ-43X8500GSONY専用送信機※5
2019年 X8000GKJ-65X8000G・KJ-55X8000G・KJ-49X8000G・KJ-43X8000G3.5mm音声出力※1
SONY専用送信機※5
2020年 Z9HKJ-85Z9HSONY専用送信機※5
2020年 A9SKJ-48A9SSONY専用送信機※5
2020年 A8HKJ-65A8H・KJ-55A8HSONY専用送信機※5
2020年 X9500HKJ-75X9500H・KJ-65X9500H・KJ-55X9500H・KJ-49X9500HSONY専用送信機※5
2020年 X8550HKJ-65X8550H・KJ-55X8550HSONY専用送信機※5
2020年 X8500HKJ-49X8500H・KJ-43X8500HSONY専用送信機※5
2020年 X8000HKJ-75X8000H・KJ-65X8000H・KJ-55X8000H・KJ-49X8000H・KJ-43X8000HSONY専用送信機※5
2021年 A90JXRJ-83A90J・XRJ-65A90J・XRJ-55A90JSONY専用送信機※5
2021年 A80JXRJ-77A80J・XRJ-65A80J・XRJ-55A80JSONY専用送信機※5
2021年 X95JXRJ-85X95J・XRJ-75X95J・XRJ-65X95JSONY専用送信機※5
2021年 X90JXRJ-75X90J・XRJ-65X90J・XRJ-55X90J・XRJ-50X90JSONY専用送信機※5
2021年 X85JKJ-75X85J・KJ-65X85J・KJ-55X85J・KJ-50X85J・KJ-43X85JSONY専用送信機※5
2021年 X80JKJ-65X80J・KJ-55X80J・KJ-50X80J・KJ-43X80JSONY専用送信機※5
2022年 A95KXRJ-65A95K・XRJ-55A95KSONY専用送信機※5
2022年 A90KXRJ-48A90K・XRJ-42A90KSONY専用送信機※5
2022年 A80KXRJ-77A80K・XRJ-65A80K・XRJ-55A80KSONY専用送信機※5
2022年 X95KXRJ-85X95K・XRJ-75X95K・XRJ-65X95KSONY専用送信機※5
2022年 X90KXRJ-85X90K・XRJ-75X90K・XRJ-65X90K・XRJ-55X90K・XRJ-50X90KSONY専用送信機※5
2022年 X85KKJ-55X85K・KJ-50X85K・KJ-43X85KSONY専用送信機※5
2022年 X80KKJ-75X80K・KJ-65X80K・KJ-55X80K・KJ-50X80K・KJ-43X80KSONY専用送信機※5
2022年 X80WKKJ-75X80WK・KJ-65X80WK・KJ-55X80WK・KJ-50X80WK・KJ-43X80WKSONY専用送信機※5
2023年 A80LXRJ-77A80L・XRJ-65A80L・XRJ-55A80LSONY専用送信機※5
2023年 X95LXRJ-85X95L・XRJ-75X95L・XRJ-65X95LSONY専用送信機※5
2023年 X90LXRJ-85X90L・XRJ-75X90L・XRJ-65X90L・XRJ-55X90LSONY専用送信機※5
2023年 X85LKJ-65X85L・KJ-55X85LSONY専用送信機※5
2023年 X80LKJ-85X80L・KJ-75X80L・KJ-65X80L・KJ-55X80L・KJ-50X80L・KJ-43X80LSONY専用送信機※5
2023年 X75WLKJ-75X75WL・KJ-65X75WL・KJ-55X75WL・KJ-50X75WL・KJ-43X75WLSONY専用送信機※5
2024年 A95LXRJ-65A95L・XRJ-55A95L3.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
SONY専用送信機※5
2024年 BRAVIA 9(XR90)K-85XR90・K-75XR90・K-65XR903.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
SONY専用送信機※5
2024年 BRAVIA 8(XR80)K-77XR80・K-65XR80・K-55XR803.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
SONY専用送信機※5
2024年 BRAVIA 7(XR70)K-85XR70・K-75XR70・K-65XR70・K-55XR703.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
SONY専用送信機※5
2025年 BRAVIA 5(XR50)K-98XR50・K-85XR50・K-75XR50・K-65XR50・K-55XR503.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
SONY専用送信機※5
2025年 W840K-32W8403.5mm音声出力※1
2026年 BRAVIA 9 II(XR90M2)K-115XR90M2・K-85XR90M2・K-75XR90M2・K-65XR90M23.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
SONY専用送信機※5
2026年 BRAVIA 7 II(XR70M2)K-98XR70M2・K-85XR70M2・K-75XR70M2・K-65XR70M2・K-55XR70M2・K-50XR70M23.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
SONY専用送信機※5
2026年 BRAVIA 5(XR53)K-75XR53・K-65XR53・K-55XR533.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
SONY専用送信機※5
2026年販売系 X83LKJ-85X83L・KJ-75X83L・KJ-65X83L・KJ-55X83L・KJ-50X83L・KJ-43X83LSONY専用送信機※5
2026年販売系 X81LKJ-85X81L・KJ-75X81L・KJ-65X81L・KJ-55X81L・KJ-50X81L・KJ-43X81LSONY専用送信機※5

※1:3.5mm音声出力は、テレビ側で本体スピーカーとの同時出力設定が必要です。2020~2023年発売モデルは、テレビへ直接有線接続した機器との同時出力には対応していません。W840はテレビ本体と有線ヘッドホンの同時出力まで公式に確認できるため△としています。

※2:Bluetoothは、Bluetooth音声配信とテレビ本体の同時音声出力の両方に対応したモデルで利用できます。2020~2023年発売モデルは、テレビへ直接Bluetooth接続した機器との同時出力には対応していません。

※5:SONY専用送信機は、SRS-LSR200・SRS-LSR100などのお手元テレビスピーカーに付属する送信機を使う方法です。対応するBRAVIAでは、テレビ本体とお手元テレビスピーカーを同時に鳴らせます。

※型番はSONY公式の発売年別型名一覧をもとに、インチ違いを含めて個別型番を記載しています。

公式確認先:SONY「テレビとつないだヘッドホンや外部スピーカーなどの両方から音を出す方法」/「テレビとお手元テレビスピーカーの両方から音を出す方法

Panasonic VIERAでテレビとスピーカーを同時出力する

ご自宅のテレビの型番を下の表から探してください。 型番が見つかったら、判定と「同時出力できる方法」を確認し、使いたい方法のリンクから詳しい接続・設定方法へ進めます。

テレビとスピーカーの同時出力可否を○△?で示し、判定後の確認手順を案内する図
年代・シリーズ型番判定同時出力できる方法
2018年 F300TH-43F300・TH-32F3003.5mm音声出力※1
2018年 FX500TH-49FX500・TH-43FX5003.5mm音声出力※1
2018年 FX600TH-55FX600・TH-49FX600・TH-43FX6003.5mm音声出力※1
2018年 FX750TH-55FX750・TH-49FX750・TH-43FX7503.5mm音声出力※1
2018年 FX780TH-65FX7803.5mm音声出力※1
2018年 FX800TH-65FX800・TH-55FX8003.5mm音声出力※1
2018年 FZ950TH-65FZ950・TH-55FZ9503.5mm音声出力※1
2018年 FZ1000TH-65FZ1000・TH-55FZ10003.5mm音声出力※1
2019年 G300TH-32G300・TH-24G300・TH-19G3003.5mm音声出力※1
2019年 GX500TH-49GX500・TH-43GX5003.5mm音声出力※1
2019年 GX750TH-49GX750・TH-43GX7503.5mm音声出力※1
2019年 GX755TH-55GX755・TH-49GX755・TH-43GX7553.5mm音声出力※1
2019年 GX850TH-65GX850・TH-55GX850・TH-49GX850・TH-43GX8503.5mm音声出力※1
2019年 GX855TH-65GX855・TH-55GX855・TH-49GX855・TH-43GX8553.5mm音声出力※1
2019年 GZ1000TH-65GZ1000・TH-55GZ10003.5mm音声出力※1
2019年 GZ1800TH-65GZ1800・TH-55GZ18003.5mm音声出力※1
2019年 GZ2000TH-65GZ2000・TH-55GZ20003.5mm音声出力※1
2020年 GR770TH-49GR770・TH-43GR7703.5mm音声出力※1
2020年 H300TH-32H300・TH-24H3003.5mm音声出力※1
2020年 HX750TH-55HX750・TH-49HX750・TH-43HX7503.5mm音声出力※1
2020年 HX850TH-49HX850・TH-43HX8503.5mm音声出力※1
2020年 HX900TH-75HX900・TH-65HX900・TH-55HX9003.5mm音声出力※1
2020年 HX950TH-65HX950・TH-55HX9503.5mm音声出力※1
2020年 HZ1000TH-65HZ1000・TH-55HZ10003.5mm音声出力※1
2020年 HZ1800TH-65HZ1800・TH-55HZ18003.5mm音声出力※1
2020年 HZ2000TH-65HZ2000・TH-55HZ20003.5mm音声出力※1
2021年 J300TH-32J300・TH-24J3003.5mm音声出力※1
2021年 JX750TH-65JX750・TH-58JX750・TH-50JX750・TH-40JX7503.5mm音声出力※1
2021年 JX850TH-49JX850・TH-43JX8503.5mm音声出力※1
2021年 JX900TH-65JX900・TH-55JX9003.5mm音声出力※1
2021年 JX950TH-75JX950・TH-65JX950・TH-55JX9503.5mm音声出力※1
2021年 JZ1000TH-65JZ1000・TH-55JZ1000・TH-48JZ10003.5mm音声出力※1
2021年 JZ2000TH-65JZ2000・TH-55JZ20003.5mm音声出力※1
2021年 LF1TH-43LF13.5mm音声出力※1
2022年 LZ2000TH-77LZ2000・TH-65LZ2000・TH-55LZ20003.5mm音声出力※1
2022年 LZ1800TH-65LZ1800・TH-55LZ1800・TH-48LZ18003.5mm音声出力※1
2022年 LZ1000TH-65LZ1000・TH-55LZ1000・TH-48LZ1000・TH-42LZ10003.5mm音声出力※1
2022年 LX950TH-75LX950・TH-65LX950・TH-55LX9503.5mm音声出力※1
2022年 LX900TH-49LX900・TH-43LX9003.5mm音声出力※1
2022年 LX800TH-75LX800・TH-65LX800・TH-55LX800・TH-50LX800・TH-43LX8003.5mm音声出力※1
2022年 LW1TH-55LW13.5mm音声出力※1
2022年 LW1LTH-55LW1L3.5mm音声出力※1
2022年 LF1LTH-43LF1L3.5mm音声出力※1
2023年 MR770TH-50MR770・TH-43MR7703.5mm音声出力※1
2023年 MX800TH-75MX800・TH-65MX800・TH-55MX800・TH-50MX800・TH-43MX8003.5mm音声出力※1
2023年 MX900TH-50MX900・TH-43MX9003.5mm音声出力※1
2023年 MX950TH-75MX950・TH-65MX950・TH-55MX9503.5mm音声出力※1
2023年 MZ1800TH-65MZ1800・TH-55MZ1800・TH-48MZ18003.5mm音声出力※1
2023年 MZ2500TH-65MZ2500・TH-55MZ25003.5mm音声出力※1
2024年 Z95ATV-65Z95A・TV-55Z95A3.5mm音声出力※1
光デジタル※4
2024年 Z93ATV-77Z93A3.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
光デジタル※4
2024年 Z90ATV-65Z90A・TV-55Z90A3.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
光デジタル※4
2024年 Z85ATV-48Z85A・TV-42Z85A3.5mm音声出力※1
光デジタル※4
2024年 W95ATV-65W95A3.5mm音声出力※1
光デジタル※4
2024年 W90ATV-65W90A・TV-55W90A・TV-50W90A・TV-43W90A3.5mm音声出力※1
光デジタル※4
2024年 W80ATV-50W80A・TV-43W80A3.5mm音声出力※1
光デジタル※4
2025年 Z95BTV-77Z95B・TV-65Z95B・TV-55Z95B3.5mm音声出力※1
光デジタル※4
2025年 Z90BTV-65Z90B・TV-55Z90B・TV-48Z90B・TV-42Z90B3.5mm音声出力※1
光デジタル※4
2025年 ZS9TV-65ZS93.5mm音声出力※1
光デジタル※4
2025年 ZS8TV-65ZS8・TV-55ZS83.5mm音声出力※1
光デジタル※4
2025年 W95BTV-75W95B・TV-65W95B・TV-55W95B3.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
光デジタル※4
2025年 W90BTV-65W90B・TV-55W90B・TV-50W90B・TV-43W90B3.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
光デジタル※4
2025年 W80BTV-50W80B・TV-43W80B3.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
光デジタル※4
2025年 LW2TH-65LW2・TH-55LW23.5mm音声出力※1
2025年 LW2LTH-55LW2L3.5mm音声出力※1
2025年 LF2TH-43LF23.5mm音声出力※1
2025年 LF2LTH-43LF2L・TH-43LF2L-H3.5mm音声出力※1
2026年 Z95CTV-65Z95C・TV-55Z95C3.5mm音声出力※1
光デジタル※4
2026年 W97CTV-75W97C・TV-65W97C・TV-55W97C3.5mm音声出力※1
光デジタル※4
2026年 W95CTV-75W95C・TV-65W95C・TV-55W95C・TV-50W95C・TV-43W95C3.5mm音声出力※1
光デジタル※4
2026年 W93CTV-65W93C・TV-55W93C3.5mm音声出力※1
光デジタル※4
2026年 W80CTV-50W80C・TV-43W80C3.5mm音声出力※1
光デジタル※4
2026年 N50CTV-32N50C・TV-24N50C3.5mm音声出力※1

※1:3.5mm音声出力は、テレビ側で「スピーカーとイヤホン音声の同時出力」などの設定が必要です。Panasonicでは、イヤホン端子に外付けスピーカー用の送信機を接続し、テレビ本体のスピーカーと同時に音を出す使い方が公式に案内されています。

※2:Bluetoothは、テレビ本体との同時音声出力に対応した機種で利用できます。Bluetooth対応テレビでも、機種によってはテレビ本体との同時出力に対応していないため、表に記載した機種のみを対象としています。

※4:光デジタルは、Fire TV搭載VIERAで光デジタル接続した外部オーディオ機器とテレビ本体を同時に鳴らせる機種で利用できます。HDMI ARC/eARC接続では動作が異なるため、光デジタルとは分けて確認してください。

Panasonic Fire TV VIERA:Fire TV搭載VIERAでは、「ディスプレイとサウンド」→「オーディオ出力」から、本体スピーカーとヘッドホン・Bluetoothなどの同時出力を設定できる機種があります。

公式確認先:Panasonic「VIERA公式サポート」。型番ごとの取扱説明書・仕様から同時出力の対応状況を確認できます。

REGZAでテレビとスピーカーを同時出力する

ご自宅のテレビの型番を下の表から探してください。 型番が見つかったら、判定と「同時出力できる方法」を確認し、使いたい方法のリンクから詳しい接続・設定方法へ進めます。

テレビとスピーカーの同時出力可否を○△?で示し、判定後の確認手順を案内する図
年代・シリーズ型番判定同時出力できる方法
2018年 X92065X920・55X920?型番ごとの確認方法※3
2018年 Z720X55Z720X・49Z720X?型番ごとの確認方法※3
2018年 BM620X55BM620X・50BM620X・43BM620X?型番ごとの確認方法※3
2018年 M520X65M520X・55M520X・50M520X・43M520X?型番ごとの確認方法※3
2019年 X93065X930・55X930?型番ごとの確認方法※3
2019年 X83065X830・55X830?型番ごとの確認方法※3
2019年 Z730X65Z730X・55Z730X・49Z730X・43Z730X?型番ごとの確認方法※3
2019年 RZ630X50RZ630X・43RZ630X?型番ごとの確認方法※3
2019年 M530X65M530X・55M530X・50M530X・43M530X?型番ごとの確認方法※3
2020年 X940077X9400・65X9400・55X9400?型番ごとの確認方法※3
2020年 X840055X8400・48X8400?型番ごとの確認方法※3
2020年 Z740X65Z740X・55Z740X・50Z740X?型番ごとの確認方法※3
2020年 M540X75M540X・65M540X・55M540X・50M540X・43M540X?型番ごとの確認方法※3
2020年 C350X55C350X・50C350X・43C350X?型番ごとの確認方法※3
2020年 C340X55C340X・50C340X・43C340X?型番ごとの確認方法※3
2020年 V3440V34・32V34・24V34?型番ごとの確認方法※3
2020年 S2432S24・24S24・19S24?型番ごとの確認方法※3
2021年 X9400S65X9400S・55X9400S・48X9400S?型番ごとの確認方法※3
2021年 X8900K65X8900K・55X8900K・48X8900K?型番ごとの確認方法※3
2021年 Z740XS65Z740XS・55Z740XS・50Z740XS?型番ごとの確認方法※3
2021年 Z670K75Z670K・65Z670K・55Z670K・50Z670K・43Z670K?型番ごとの確認方法※3
2021年 Z570K65Z570K・55Z570K・50Z570K・43Z570K?型番ごとの確認方法※3
2021年 M550K75M550K・65M550K・55M550K?型番ごとの確認方法※3
2022年 X9900L65X9900L・55X9900L3.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
2022年 X8900L65X8900L・55X8900L・48X8900L3.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
2022年 Z875L75Z875L・65Z875L3.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
2022年 Z870L55Z870L3.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
2022年 Z770L75Z770L・65Z770L・55Z770L3.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
2022年 Z670L50Z670L・43Z670L3.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
2022年 Z570L65Z570L・55Z570L・50Z570L・43Z570L3.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
2022年 M550L75M550L・65M550L・55M550L・50M550L・43M550L3.5mm音声出力※1
Bluetooth※2
2023年 X9900M77X9900M・65X9900M・55X9900M3.5mm音声出力※1
2023年 Z970M100Z970M・85Z970M・75Z970M・65Z970M3.5mm音声出力※1
2023年 Z870M75Z870M・65Z870M・55Z870M3.5mm音声出力※1
2023年 M550M75M550M・65M550M・55M550M・50M550M・43M550M?型番ごとの確認方法※3
2023年 E350M75E350M・65E350M・55E350M・50E350M・43E350M?型番ごとの確認方法※3
2024年 X9900N65X9900N・55X9900N?型番ごとの確認方法※3
2024年 X8900N65X8900N・55X8900N・48X8900N?型番ごとの確認方法※3
2024年 Z970N75Z970N・65Z970N?型番ごとの確認方法※3
2024年 Z870N75Z870N・65Z870N・55Z870N?型番ごとの確認方法※3
2024年 Z770N100Z770N・85Z770N?型番ごとの確認方法※3
2024年 Z670N75Z670N・65Z670N・55Z670N・50Z670N・43Z670N?型番ごとの確認方法※3
2024年 M550N85M550N?型番ごとの確認方法※3
2024年 E350N85E350N?型番ごとの確認方法※3
2024年 V35N40V35N・32V35N・24V35N?型番ごとの確認方法※3
2025年 X9900R65X9900R・55X9900RBluetooth※2
2025年 Z970R100Z970R・85Z970R・75Z970R・65Z970RBluetooth※2
2025年 Z875R85Z875R・75Z875R・65Z875R・55Z875RBluetooth※2
2025年 Z870R50Z870R・43Z870RBluetooth※2
2025年 Z770R100Z770R・85Z770R・75Z770R・65Z770R・55Z770RBluetooth※2
2025年 Z670R50Z670R・43Z670RBluetooth※2
2025年 M550R85M550R・75M550R・65M550R・55M550R・50M550R・43M550RBluetooth※2
2025年 E350R85E350R・75E350R・65E350R・55E350R・50E350R・43E350RBluetooth※2
2026年 ZX1S100ZX1S・85ZX1SBluetooth※2
REGZA シンクロドライブ
2026年 ZX2S75ZX2S・65ZX2SBluetooth※2
REGZA シンクロドライブ
2026年 ZX3S100ZX3S・85ZX3S・75ZX3S・65ZX3S・55ZX3SBluetooth※2
REGZA シンクロドライブ
2026年 Z890S85Z890S・75Z890S・65Z890S・55Z890S・50Z890S・43Z890SBluetooth※2
REGZA シンクロドライブ
2026年 X770S65X770S・55X770S・48X770SBluetooth※2
REGZA シンクロドライブ
2026年 Z770S75Z770S・65Z770S・55Z770S・50Z770S・43Z770SBluetooth※2
REGZA シンクロドライブ
2026年 E770S75E770S・65E770S・55E770SBluetooth※2
REGZA シンクロドライブ
2026年 M550S85M550S・75M550S・65M550S・55M550S・50M550S・43M550SBluetooth※2
2026年 E350S85E350S・75E350S・65E350S・55E350S・50E350S・43E350SBluetooth※2

※1:REGZAの3.5mm側は、公式資料で「ヘッドホンとテレビスピーカー」の同時出力を確認できた機種を記載しています。外部スピーカーを3.5mm端子へ接続した場合までメーカーが明示していない機種もあるため、△の機種は特に注意してください。

※2:Bluetoothは、単にBluetooth機能を搭載しているだけではなく、「BTとテレビスピーカー」や「親切ヘッドホン」など、テレビ本体とBluetoothオーディオの同時出力を確認できた機種を記載しています。

※3:「?」は同時出力できないという意味ではありません。今回確認できたメーカー公式情報だけでは、テレビ本体と外部スピーカーの同時出力可否を確定できなかった機種です。型番ごとの取扱説明書やメーカーサポートで確認してください。

REGZAの「親切ヘッドホン」は、テレビ本体のスピーカーとヘッドホン端子またはBluetoothオーディオからテレビ音声を同時に出せる機能です。対応機種では、それぞれの音量を別々に調整できます。

「シンクロドライブ」は、対応するレグザサウンドシステムとテレビ本体のスピーカーを組み合わせて同時に鳴らす機能です。一般的なHDMI ARC/eARC対応サウンドバーならすべて利用できるという意味ではないため、対応するテレビとサウンドシステムの組み合わせを確認してください。

SHARP AQUOSでテレビとスピーカーを同時出力する

ご自宅のテレビの型番を下の表から探してください。 型番が見つかったら、判定と「同時出力できる方法」を確認し、使いたい方法のリンクから詳しい接続・設定方法へ進めます。

テレビとスピーカーの同時出力可否を○△?で示し、判定後の確認手順を案内する図
年代・シリーズ型番判定同時出力できる方法
2018年 AX18T-C80AX1・8T-C70AX1・8T-C60AX13.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner
2018年 AW18T-C60AW13.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner
2018年 AU14T-C70AU13.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner
2018年 AN14T-C60AN1・4T-C50AN13.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner
2018年 AM14T-C60AM1・4T-C50AM1・4T-C43AM13.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner
2018年 AJ14T-C60AJ1・4T-C55AJ1・4T-C50AJ1・4T-C45AJ1・4T-C40AJ13.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner
2018年 AL14T-C45AL13.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner
2018年 AH14T-C50AH13.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner
2018年 AH24T-C50AH2・4T-C40AH23.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner
2018年 AK14T-B60AK13.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner
2018年 AKL4T-B50AKL3.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner
2018年 AB12T-B40AB1・2T-B32AB13.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner
2018年 AE12T-C40AE1・2T-C32AE13.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner
2018年 AC12T-C40AC1・2T-C32AC1・2T-C24AC13.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner
2018年 AC22T-C40AC2・2T-C32AC2・2T-C24AC23.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner
2018年 AD2T-C24AD・2T-C22AD・2T-C19AD3.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner
2019年 BW18T-C70BW1・8T-C60BW13.5mm音声出力※1
2019年 BN14T-C70BN1・4T-C60BN1・4T-C50BN1・4T-C45BN13.5mm音声出力※1
2019年 BL14T-C55BL1・4T-C50BL1・4T-C45BL13.5mm音声出力※1
2019年 BJ14T-C40BJ13.5mm音声出力※1
2019年 BE12T-C42BE13.5mm音声出力※1
2019年 BH14T-C60BH1・4T-C50BH1・4T-C40BH1?型番ごとの確認方法※3
2020年 CX18T-C70CX1・8T-C60CX13.5mm音声出力※1
2020年 CQ14T-C65CQ1・4T-C55CQ1・4T-C48CQ13.5mm音声出力※1
2020年 CN14T-C70CN1・4T-C60CN1・4T-C55CN1・4T-C50CN1・4T-C43CN13.5mm音声出力※1
2020年 CL14T-C55CL1・4T-C50CL1・4T-C43CL1・4T-C40CL13.5mm音声出力※1
2020年 CB14T-B42CB13.5mm音声出力※1
2020年 CH14T-C65CH1・4T-C55CH1・4T-C50CH1?型番ごとの確認方法※3
2021年 DX18T-C85DX1・8T-C75DX1・8T-C65DX1?型番ごとの確認方法※3
2021年 DW18T-C70DW1・8T-C60DW13.5mm音声出力※1
2021年 DP14T-C65DP1・4T-C55DP13.5mm音声出力※1
2021年 DS14T-C65DS1・4T-C55DS13.5mm音声出力※1
2021年 DQ14T-C65DQ1・4T-C55DQ13.5mm音声出力※1
2021年 DQ24T-C65DQ2・4T-C55DQ23.5mm音声出力※1
2021年 DN14T-C70DN1・4T-C65DN1・4T-C60DN1・4T-C55DN13.5mm音声出力※1
2021年 DN24T-C50DN2・4T-C43DN23.5mm音声出力※1
2021年 DL14T-C65DL1・4T-C50DL1・4T-C43DL13.5mm音声出力※1
2021年 DJ14T-C42DJ13.5mm音声出力※1
2021年 DE2T-C32DE・2T-C24DE・2T-C22DE・2T-C19DE3.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner
2021年 DH14T-C42DH1?型番ごとの確認方法※3
2022年 EP14T-C75EP1・4T-C70EP1・4T-C65EP1・4T-C60EP1・4T-C55EP13.5mm音声出力※1
2022年 ES14T-C65ES1・4T-C55ES13.5mm音声出力※1
2022年 EQ14T-C77EQ1・4T-C65EQ1・4T-C55EQ13.5mm音声出力※1
2022年 EQ24T-C48EQ2・4T-C42EQ23.5mm音声出力※1
2022年 EU14T-C65EU1・4T-C55EU13.5mm音声出力※1
2022年 EN14T-C70EN1・4T-C65EN1・4T-C60EN1・4T-C55EN13.5mm音声出力※1
2022年 EN24T-C50EN2・4T-C43EN23.5mm音声出力※1
2022年 EL14T-C75EL1・4T-C65EL1・4T-C55EL1・4T-C50EL1・4T-C43EL13.5mm音声出力※1
2022年 EJ14T-C65EJ1・4T-C50EJ1・4T-C42EJ13.5mm音声出力※1
2022年 EF12T-C32EF1・2T-C24EF1?型番ごとの確認方法※3
2023年 FS14T-C65FS1・4T-C55FS13.5mm音声出力※1
2023年 FQ14T-C65FQ1・4T-C55FQ13.5mm音声出力※1
2023年 FN14T-C75FN1・4T-C65FN1・4T-C55FN13.5mm音声出力※1
2023年 FN24T-C55FN2・4T-C50FN2・4T-C43FN23.5mm音声出力※1
2023年 FL14T-C65FL1・4T-C50FL1・4T-C42FL13.5mm音声出力※1
2024年 GS14T-C65GS1・4T-C55GS13.5mm音声出力※1
2024年 GQ14T-C77GQ1・4T-C65GQ1・4T-C55GQ13.5mm音声出力※1
2024年 GQ24T-C48GQ2・4T-C42GQ23.5mm音声出力※1
2024年 GQ34T-C55GQ3・4T-C48GQ33.5mm音声出力※1
2024年 GP14T-C75GP1・4T-C65GP1・4T-C55GP13.5mm音声出力※1
2024年 GP24T-C50GP2・4T-C43GP23.5mm音声出力※1
2024年 GN14T-C75GN1・4T-C65GN1・4T-C55GN13.5mm音声出力※1
2024年 GN24T-C55GN2・4T-C50GN2・4T-C43GN23.5mm音声出力※1
2024年 GL14T-C75GL1・4T-C65GL1・4T-C55GL1・4T-C50GL1・4T-C43GL1?型番ごとの確認方法※3
2024年 GJ14T-C65GJ1・4T-C55GJ1・4T-C50GJ1・4T-C43GJ1?型番ごとの確認方法※3
2024年 GJ24T-C65GJ2・4T-C55GJ2・4T-C50GJ2・4T-C43GJ2?型番ごとの確認方法※3
2024年 GF12T-C32GF1・2T-C24GF1?型番ごとの確認方法※3
2024年 GF22T-C43GF2?型番ごとの確認方法※3
2025年 HS14T-C65HS1・4T-C55HS13.5mm音声出力※1
2025年 HQ14T-C65HQ1・4T-C55HQ13.5mm音声出力※1
2025年 HQ24T-C65HQ2・4T-C55HQ2・4T-C48HQ2・4T-C42HQ23.5mm音声出力※1
2025年 HP14T-C75HP1・4T-C65HP1・4T-C55HP13.5mm音声出力※1
2025年 HP24T-C50HP2・4T-C43HP23.5mm音声出力※1
2025年 HV14T-C85HV1・4T-C75HV1・4T-C65HV1・4T-C55HV13.5mm音声出力※1
2025年 HN24T-C55HN2・4T-C50HN2・4T-C43HN23.5mm音声出力※1
2025年 GE12T-C32GE1・2T-C24GE1・2T-C19GE1?型番ごとの確認方法※3
2025年 GE22T-C43GE2?型番ごとの確認方法※3
2025年 HC12T-C32HC1・2T-C24HC1?型番ごとの確認方法※3
2026年 HN24T-C65HN23.5mm音声出力※1
2026年 S9A4T-77S9A・4T-65S9A・4T-55S9A・4T-48S9A3.5mm音声出力※1
2026年 S7A4T-65S7A・4T-55S7A・4T-48S7A・4T-42S7A3.5mm音声出力※1
2026年 X9A4T-75X9A・4T-65X9A・4T-55X9A3.5mm音声出力※1
2026年 X7A4T-65X7A・4T-55X7A・4T-50X7A・4T-43X7A3.5mm音声出力※1
2026年 L51A4T-65L51A・4T-55L51A・4T-50L51A・4T-43L51A?型番ごとの確認方法※3

※1:3.5mm音声出力は、メーカー公式資料でテレビ本体スピーカーとヘッドホン/アンプなどの同時出力を確認できた機種です。SHARPでは機種によって「モード2」「テレビスピーカー+アンプ」「テレビスピーカー+ヘッドホン/アンプ」など、設定名称が異なります。

※3:「?」は同時出力できないという意味ではありません。今回確認できたメーカー公式情報だけでは、テレビ本体と外部スピーカーの同時出力可否を確定できなかった機種です。型番ごとの取扱説明書やメーカーサポートで確認してください。

「SHARP Sound Partner」と表示している機種は、SHARP公式情報でテレビ本体スピーカーとSound Partnerの同時出力を確認できた機種です。

Hisenseでテレビとスピーカーを同時出力する

ご自宅のテレビの型番を下の表から探してください。 型番が見つかったら、判定と「同時出力できる方法」を確認し、使いたい方法のリンクから詳しい接続・設定方法へ進めます。

テレビとスピーカーの同時出力可否を○△?で示し、判定後の確認手順を案内する図
年代・シリーズ型番判定同時出力できる方法
2025年 U9R116U9R・85U9R・75U9R・65U9RBluetooth※2
2025年 U8R100U8R・85U8R・75U8R・65U8R・55U8R・50U8RBluetooth※2
2025年 YR8U100YR8U・85YR8U・75YR8U・65YR8U・55YR8UBluetooth※2
2025年 E80R85E80R・75E80R・65E80R・55E80RBluetooth※2
2025年 U7R85U7R・75U7R・65U7R・55U7RBluetooth※2
2025年 E70R85E70R・75E70R・65E70R・55E70RBluetooth※2
2025年 YR7U65YR7UBluetooth※2
2025年 U6R98U6R・50U6R・43U6RBluetooth※2
2025年 YR6U98YR6UBluetooth※2
2025年 A6R75A6R・65A6R・55A6R・50A6R・43A6RBluetooth※2
2025年 A68R75A68R・65A68R・55A68R・50A68R・43A68RBluetooth※2
2025年 C55R85C55R・75C55R・65C55R・55C55R・50C55R・43C55RBluetooth※2
2025年 E50R85E50R・75E50R・65E50R・55E50R・50E50R・43E50RBluetooth※2
2025年 YR6A75YR6A・65YR6A・43YR6ABluetooth※2
2025年 E7R100E7R・85E7R3.5mm音声出力※1
2025年 A4R40A4R・32A4R・24A4R?型番ごとの確認方法※3
2025年 A48R40A48R・32A48R・24A48R?型番ごとの確認方法※3
2025年 YR4A40YR4A・32YR4A・24YR4A?型番ごとの確認方法※3
2025年 E40R40E40R・32E40R?型番ごとの確認方法※3
2025年 C35R40C35R・32C35R?型番ごとの確認方法※3
2026年 U88R50U88R3.5mm音声出力※1
2026年 RGB U9S85U9S・75U9S・65U9S・55U9S?型番ごとの確認方法※3
2026年 U8S85U8S・75U8S・65U8S・55U8S?型番ごとの確認方法※3
2026年 U7S100U7S・85U7S・75U7S・65U7S・55U7S?型番ごとの確認方法※3
2026年 A6S75A6S・65A6S・55A6S・50A6S・43A6S?型番ごとの確認方法※3
2026年 C55S85C55S・75C55S・65C55S・55C55S・50C55S・43C55S?型番ごとの確認方法※3
2026年 A4S40A4S・32A4S・24A4S?型番ごとの確認方法※3

※1:3.5mm音声出力は、テレビ本体とヘッドホン/イヤホンを同時に鳴らせることをメーカー公式情報で確認した機種です。E7RとU88Rは、一般的な外部スピーカーまで同じ使い方ができることを公式情報で確認できていないため、Bluetooth対応モデルとは分けています。

※2:2025年R世代の対象機種では、テレビ本体のスピーカーとBluetooth接続した外部スピーカーの両方から音を出せます。Bluetooth外部スピーカーの同時接続は1台までです。Hisense 同時音声出力の公式FAQ

FUNAIでテレビとスピーカーを同時出力する

ご自宅のテレビの型番を下の表から探してください。 型番が見つかったら、判定と「同時出力できる方法」を確認し、使いたい方法のリンクから詳しい接続・設定方法へ進めます。

テレビとスピーカーの同時出力可否を○△?で示し、判定後の確認手順を案内する図
年代・シリーズ型番判定同時出力できる方法
2018年 7010FE-65U7010・FE-55U70103.5mm音声出力※1
2018年 4110FL-65U4110・FL-55U4110・FL-49U41103.5mm音声出力※1
2018年 4010FL-49U4010・FL-43U40103.5mm音声出力※1
2019年 7020FE-65U7020・FE-55U70203.5mm音声出力※1
2019年 6020FE-55U60203.5mm音声出力※1
2019年 4120FL-55U41203.5mm音声出力※1
2019年 4020FL-49U4020・FL-43U40203.5mm音声出力※1
2019年 3020FL-55U3020・FL-50U3020・FL-43U30203.5mm音声出力※1
2019年 P520FL-65UP520・FL-55UP520・FL-49UP5203.5mm音声出力※1
2020年 7030FE-65U7030・FE-55U70303.5mm音声出力※1
2020年 6030FE-65U6030・FE-55U60303.5mm音声出力※1
2020年 5030FL-65U5030・FL-55U5030・FL-49U50303.5mm音声出力※1
2020年 3330FL-55U3330・FL-50U3330・FL-43U33303.5mm音声出力※1
2020年 3130FL-55U3130・FL-50U3130・FL-43U31303.5mm音声出力※1
2020年 3030FL-50U3030・FL-43U30303.5mm音声出力※1
2021年 8040FE-65U8040・FE-55U80403.5mm音声出力※1
2021年 7040FE-65U7040・FE-55U70403.5mm音声出力※1
2021年 S740FE-48US7403.5mm音声出力※1
2021年 Q540FL-65UQ540・FL-55UQ540・FL-49UQ5403.5mm音声出力※1
2021年 5040FL-65U5040・FL-55U5040・FL-49U50403.5mm音声出力※1
2021年 3340FL-55U3340・FL-50U3340・FL-43U33403.5mm音声出力※1
2021年 3040FL-43U30403.5mm音声出力※1
2022年 F340FL-55UF340・FL-50UF340・FL-43UF340?型番ごとの確認方法※3
2022年 F140FL-32HF140?型番ごとの確認方法※3
2023年 F460FL-65UF4603.5mm音声出力※1
2023年 F360FL-55UF360・FL-50UF360・FL-43UF3603.5mm音声出力※1
2023年 F160FL-32HF1603.5mm音声出力※1
2023年 3060FL-55U3060・FL-43U30603.5mm音声出力※1
2023年 2060FL-32H2060・FL-24H20603.5mm音声出力※1
2024年 F560FL-65UF560・FL-55UF560・FL-50UF5603.5mm音声出力※1
2024年 F370FL-55UF370・FL-50UF370・FL-43UF3703.5mm音声出力※1
2024年 F170FL-32HF170・FL-24HF1703.5mm音声出力※1
2024年 1070FL-32H1070・FL-24H10703.5mm音声出力※1

※1:FUNAIでは、対応機種でヘッドホン/イヤホン端子とテレビ本体スピーカーの同時出力を設定できます。ただし、メーカー公式の案内はヘッドホン/イヤホンを中心としており、一般的な外部スピーカーを同じ端子へ接続した場合まで明示していないため、表では△としています。

FUNAIの「ヘッドホン同時出力」は、機種によって設定名称が異なります。F560・F460・F370・F360・F160では「ヘッドホン同時出力」、F170では「スピーカーとヘッドホンの同時出力」、一部の旧シリーズでは「ヘッドホン時のスピーカー出力」や「スピーカー非連動」を設定します。

F170は、テレビ本体スピーカーとヘッドホン側の音量を別々に調整できます。音量を個別に変えたい場合は、独立音量の注意も確認してください。

F340・F140シリーズは、ヘッドホン/イヤホンまたはBluetoothオーディオ機器とテレビ本体スピーカーの同時出力には対応していません。ただし、今回確認した公式情報だけでは光デジタルなど別経路を含むすべての方法まで否定できないため、総合判定は「?」としています。

LGでテレビとスピーカーを同時出力する

ご自宅のテレビの型番を下の表から探してください。 型番が見つかったら、判定と「同時出力できる方法」を確認し、使いたい方法のリンクから詳しい接続・設定方法へ進めます。

テレビとスピーカーの同時出力可否を○△?で示し、判定後の確認手順を案内する図
年代・シリーズ型番判定同時出力できる方法
2018年 OLED W8POLED77W8PJA・OLED65W8PJA?型番ごとの確認方法※3
2018年 OLED G8POLED65G8PJA?型番ごとの確認方法※3
2018年 OLED E8POLED65E8PJA・OLED55E8PJA?型番ごとの確認方法※3
2018年 OLED C8POLED77C8PJA・OLED65C8PJA・OLED55C8PJA?型番ごとの確認方法※3
2018年 OLED B8POLED65B8PJA・OLED55B8PJA?型番ごとの確認方法※3
2018年 OLED B8SOLED65B8SJB・OLED55B8SJB?型番ごとの確認方法※3
2018年 SK8500P65SK8500PJA・55SK8500PJA・49SK8500PJA?型番ごとの確認方法※3
2018年 SK8000P75SK8000PJA?型番ごとの確認方法※3
2018年 UK7500P65UK7500PJA・55UK7500PJA・49UK7500PJA?型番ごとの確認方法※3
2018年 UK6500E65UK6500EJD・55UK6500EJD・43UK6500EJD?型番ごとの確認方法※3
2018年 UK6400E50UK6400EJC?型番ごとの確認方法※3
2018年 UK6300P65UK6300PJF・55UK6300PJF・49UK6300PJF・43UK6300PJF?型番ごとの確認方法※3
2018年 UK6200P60UK6200PJA?型番ごとの確認方法※3
2019年 OLED Z9POLED88Z9PJA?型番ごとの確認方法※3
2019年 OLED W9POLED77W9PJA・OLED65W9PJA?型番ごとの確認方法※3
2019年 OLED E9POLED65E9PJA・OLED55E9PJA?型番ごとの確認方法※3
2019年 OLED C9POLED77C9PJA・OLED65C9PJA・OLED55C9PJA?型番ごとの確認方法※3
2019年 OLED B9POLED65B9PJA・OLED55B9PJA?型番ごとの確認方法※3
2019年 SM9000P65SM9000PJB・55SM9000PJB?型番ごとの確認方法※3
2019年 SM8600P75SM8600PJB?型番ごとの確認方法※3
2019年 SM8100P65SM8100PJB・55SM8100PJB・49SM8100PJB?型番ごとの確認方法※3
2019年 UM7500P65UM7500PJA・55UM7500PJA・43UM7500PJA?型番ごとの確認方法※3
2019年 UM7300E65UM7300EJA・55UM7300EJA・50UM7300EJA・43UM7300EJA?型番ごとの確認方法※3
2019年 UM7100P49UM7100PJA?型番ごとの確認方法※3
2020年 OLED ZXOLED88ZXPJA・OLED77ZXPJA?型番ごとの確認方法※3
2020年 OLED WXOLED65WXPJA?型番ごとの確認方法※3
2020年 OLED GXOLED65GXPJA・OLED55GXPJA?型番ごとの確認方法※3
2020年 OLED CXOLED77CXPJA・OLED65CXPJA・OLED55CXPJA・OLED48CXPJA?型番ごとの確認方法※3
2020年 OLED BXOLED65BXPJA・OLED55BXPJA?型番ごとの確認方法※3
2020年 NANO9975NANO99JNA・65NANO99JNA?型番ごとの確認方法※3
2020年 NANO9555NANO95JNA?型番ごとの確認方法※3
2020年 NANO9186NANO91JNA・75NANO91JNA・65NANO91JNA・55NANO91JNA?型番ごとの確認方法※3
2020年 NANO8649NANO86JNA?型番ごとの確認方法※3
2020年 UN810065UN8100PJA・55UN8100PJA・50UN8100PJA・43UN8100PJA?型番ごとの確認方法※3
2020年 UN740065UN7400PJA・55UN7400PJA・49UN7400PJA・43UN7400PJA?型番ごとの確認方法※3
2020年 UN710060UN7100PJA・55UN7100PJA・49UN7100PJA・43UN7100PJA?型番ごとの確認方法※3
2020年 LX690032LX6900PJA?型番ごとの確認方法※3
2021年 OLED Z1OLED88Z1PJA・OLED77Z1PJA?型番ごとの確認方法※3
2021年 OLED G1OLED65G1PJA・OLED55G1PJA?型番ごとの確認方法※3
2021年 OLED C1OLED83C1PJA・OLED77C1PJB・OLED65C1PJB・OLED55C1PJB・OLED48C1PJA?型番ごとの確認方法※3
2021年 OLED B1OLED65B1PJA・OLED55B1PJA?型番ごとの確認方法※3
2021年 OLED A1OLED77A1PJA・OLED55A1PJA・OLED48A1PJA?型番ごとの確認方法※3
2021年 QNED9986QNED99JPA?型番ごとの確認方法※3
2021年 QNED9086QNED90JPA・75QNED90JPA・65QNED90JPA?型番ごとの確認方法※3
2021年 NANO9665NANO96JPA・55NANO96JPA?型番ごとの確認方法※3
2021年 NANO9086NANO90JPA・75NANO90JPA・65NANO90JPA・55NANO90JPA?型番ごとの確認方法※3
2021年 NANO8550NANO85JPA?型番ごとの確認方法※3
2021年 NANO7675NANO76JPA・65NANO76JPA・55NANO76JPA・50NANO76JPA・43NANO76JPA?型番ごとの確認方法※3
2021年 UP800065UP8000PJB・55UP8000PJB・50UP8000PJB・43UP8000PJB?型番ごとの確認方法※3
2021年 UP770055UP7700PJB・50UP7700PJB?型番ごとの確認方法※3
2022年 OLED Z2OLED88Z2PJABluetooth※2
光デジタル※4
2022年 OLED G2OLED77G2PJA・OLED65G2PJA・OLED55G2PJABluetooth※2
光デジタル※4
2022年 OLED C2OLED83C2PJA・OLED65C2PJA・OLED55C2PJA・OLED48C2PJA・OLED42C2PJABluetooth※2
光デジタル※4
2022年 OLED B2OLED77B2PJA・OLED65B2PJA・OLED55B2PJABluetooth※2
光デジタル※4
2022年 OLED A2OLED65A2PJA・OLED55A2PJA・OLED48A2PJABluetooth※2
光デジタル※4
2022年 ART9065ART90EJQABluetooth※2
光デジタル※4
2022年 QNED8586QNED85JQA・75QNED85JQA・65QNED85JQA・55QNED85JQABluetooth※2
光デジタル※4
2022年 QNED8055QNED80JQA・50QNED80JQABluetooth※2
光デジタル※4
2022年 UQ910075UQ9100PJD・65UQ9100PJD・55UQ9100PJD・50UQ9100PJD・43UQ9100PJDBluetooth※2
光デジタル※4
2022年 UQ800075UQ8000PJC・65UQ8000PJC・55UQ8000PJC・50UQ8000PJC・43UQ8000PJCBluetooth※2
光デジタル※4
2023年 LG OLED Flex42LX3QPJABluetooth※2
光デジタル※4
2023年 OLED Z3OLED88Z3PJABluetooth※2
光デジタル※4
2023年 OLED G3OLED77G3PJA・OLED65G3PJA・OLED55G3PJABluetooth※2
光デジタル※4
2023年 OLED C3OLED83C3PJA・OLED65C3PJA・OLED55C3PJA・OLED48C3PJA・OLED42C3PJABluetooth※2
光デジタル※4
2023年 OLED B3OLED77B3PJA・OLED65B3PJA・OLED55B3PJABluetooth※2
光デジタル※4
2023年 OLED A3OLED65A3PJA・OLED55A3PJA・OLED48A3PJABluetooth※2
光デジタル※4
2023年 QNED8586QNED85JRA・75QNED85JRABluetooth※2
光デジタル※4
2023年 QNED8086QNED80JRA・75QNED80JRA・65QNED80JRA・55QNED80JRA・50QNED80JRABluetooth※2
光デジタル※4
2023年 QNED7543QNED75JRABluetooth※2
光デジタル※4
2023年 UR800075UR8000PJB・65UR8000PJB・55UR8000PJB・50UR8000PJB・43UR8000PJBBluetooth※2
光デジタル※4
2023年 UR750075UR7500PJC・65UR7500PJC・55UR7500PJC・50UR7500PJCBluetooth※2
光デジタル※4
2024年 OLED G4OLED97G4PJA・OLED83G4PJA・OLED77G4PJB・OLED65G4PJB・OLED55G4PJBBluetooth※2
光デジタル※4
2024年 OLED C4OLED83C4PJA・OLED77C4PJA・OLED65C4PJA・OLED55C4PJA・OLED48C4PJA・OLED42C4PJABluetooth※2
光デジタル※4
2024年 OLED B4OLED77B4PJA・OLED65B4PJA・OLED55B4PJA・OLED48B4PJABluetooth※2
光デジタル※4
2024年 QNED90T86QNED90TJA・75QNED90TJABluetooth※2
光デジタル※4
2024年 QNED85T86QNED85TJA・75QNED85TJABluetooth※2
光デジタル※4
2024年 QNED80T65QNED80TJA・55QNED80TJA・50QNED80TJA・43QNED80TJABluetooth※2
光デジタル※4
2024年 UT800086UT8000PJB・75UT8000PJB・65UT8000PJB・55UT8000PJB・50UT8000PJB・43UT8000PJBBluetooth※2
光デジタル※4
2025年 LG SIGNATURE OLED TOLED77T4PJABluetooth※2
光デジタル※4
2025年 OLED M5OLED97M5PJABluetooth※2
光デジタル※4
2025年 OLED G5OLED83G5PJA・OLED77G5PJB・OLED65G5PJB・OLED55G5PJBBluetooth※2
光デジタル※4
2025年 OLED C5OLED83C5PJA・OLED77C5PJA・OLED65C5PJA・OLED55C5PJA・OLED48C5PJA・OLED42C5PJABluetooth※2
光デジタル※4
2025年 OLED B5OLED65B5PJA・OLED55B5PJA・OLED48B5PJABluetooth※2
光デジタル※4
2025年 OLED C5MOLED77C5MJA・OLED65C5MJA・OLED55C5MJA・OLED48C5MJABluetooth※2
光デジタル※4
2025年 QNED70A86QNED70AJA・75QNED70AJA・65QNED70AJA・55QNED70AJA・50QNED70AJA・43QNED70AJA?型番ごとの確認方法※3
2025年 QNED82A65QNED82AJA・55QNED82AJA・50QNED82AJA・43QNED82AJA?型番ごとの確認方法※3
2025年 NANO8086NANO80AJA・75NANO80AJA・65NANO80AJA・55NANO80AJA・50NANO80AJA・43NANO80AJABluetooth※2
光デジタル※4
2025年 UA750065UA7500PJA・55UA7500PJA・50UA7500PJABluetooth※2
光デジタル※4
2026年 OLED W6OLED83W6PJABluetooth※2
光デジタル※4
2026年 OLED G6OLED97G6PJA・OLED83G6PJA・OLED77G6PJB・OLED65G6PJB・OLED55G6PJBBluetooth※2
光デジタル※4
2026年 OLED C6OLED65C6PJA・OLED55C6PJA・OLED48C6PJA・OLED42C6PJABluetooth※2
光デジタル※4
2026年 OLED B6MOLED77B6MJA・OLED65B6MJA・OLED55B6MJABluetooth※2
光デジタル※4
2026年 QNED70B75QNED70BJA・65QNED70BJA・55QNED70BJA・50QNED70BJABluetooth※2
2026年 NU850B85NU850BPJA・75NU850BPJA・65NU850BPJA・55NU850BPJA・50NU850BPJA・43NU850BPJABluetooth※2

※2:Bluetoothは、LG公式の操作ガイドでテレビ本体スピーカーとBluetoothスピーカーの同時出力が案内され、製品仕様でもBluetoothと「同時音声出力」を確認できた機種を記載しています。

※3:「?」は同時出力できないという意味ではありません。今回確認できたメーカー公式情報だけでは、テレビ本体と外部スピーカーの同時出力方法を型番単位で確定できなかった機種です。型番ごとの取扱説明書やLGサポートで確認してください。

※4:光デジタルは、LG公式の操作ガイドでテレビ本体スピーカーと光デジタル音声出力の同時再生が案内され、製品仕様でも光デジタル音声出力端子と「同時音声出力」を確認できた機種を記載しています。

公式確認先:LG「製品サポート」。型番を検索し、製品仕様の「同時音声出力」や取扱説明書から確認できます。

TCLでテレビとスピーカーを同時出力する

まずは、ご自宅のテレビの型番を下の表から探してください。 型番が見つかったら、判定と「同時出力できる方法」を確認し、使いたい方法のリンクから詳しい接続・設定方法へ進めます。

テレビとスピーカーの同時出力可否を○△?で示し、判定後の確認手順を案内する図
年代・シリーズ型番判定同時出力できる方法
2023年 S540040S5400・32S5400?
2023年 P74575P745・65P745・55P745・50P745・43P745?

※3:「?」は同時出力できないという意味ではありません。TCLの日本向け公式情報では、今回調査した型番についてテレビ本体スピーカーと外部スピーカーから同じ音声を同時に出力できることを確認できなかったため、型番ごとの確認が必要としています。TCL|テレビ公式サポート

P745は外部オーディオへのeARC出力には対応していますが、テレビ本体スピーカーを同時に鳴らせることまでは確認できていません。端子やBluetooth機能の搭載だけでは、同時出力対応とは判定していません。

テレビとスピーカーを同時出力する接続・設定方法

ここからは、型番表で確認した「同時出力できる方法」に沿って、実際の接続・設定方法を解説します。

まず、型番表に表示された方法だけを確認してください。Bluetooth対応テレビだからBluetooth、光デジタル端子があるから光デジタル、という判断はできません。

また、判定が「△」の機種は、メーカー公式情報でヘッドホンとの同時出力まで確認できている場合や、専用機器を使う場合など、条件付きで同時出力できる機種です。

「△+3.5mm音声出力」と表示されている場合は、一般的な外部スピーカーまでメーカーが動作を明示しているとは限りません。新しくスピーカーを購入する場合は、その点も確認してから選びましょう。

手持ちのスピーカーが型番表に表示された接続方法に対応していれば、まずは今あるスピーカーを使って試せます。

Bluetoothでテレビとスピーカーを同時出力する

型番表でBluetooth※2と表示されているテレビなら、Bluetoothスピーカーをテレビに接続したあと、テレビ側の同時出力設定を有効にすることで、テレビ本体とBluetoothスピーカーの両方から音を出せます。

基本的な流れは次のとおりです。

  1. Bluetoothスピーカーをペアリングモードにする
  2. テレビのBluetooth設定からスピーカーを接続する
  3. テレビのリモコンから設定画面を開き、音声やヘッドホンに関する設定へ進む
  4. テレビ本体スピーカーとの同時出力を有効にする

※「設定」「メニュー」「ホーム」など、設定画面を開くボタンの名称はテレビによって異なります。設定名称はメーカーや型番によって異なります。

Bluetoothで同時出力する場合も、メーカーによって設定名称が異なります。自宅のテレビの設定画面で、下記の名称を探してください。

メーカー主な同時出力設定
SONY BRAVIA「音声同時出力設定」→有効
/「スピーカー出力」→「テレビスピーカー」
Panasonic Fire TV搭載VIERA「オーディオ出力モード」→「スピーカーとBluetoothの同時出力」
REGZA「Bluetooth出力設定」→「BTとテレビスピーカー」
/「親切ヘッドホン設定」→「親切モード」
Hisense「音声同時出力」→「ヘッドホンとテレビスピーカー」
LG「スピーカー設定」→「本体スピーカーと外部スピーカーを使用する」→「Bluetoothデバイス+本体スピーカー」/「Bluetoothサラウンドサウンド+本体スピーカー」

Hisenseについては、機種によって設定画面の名称が異なる可能性があるため、特定のメニュー名を決め打ちせず、テレビの「音声」「Bluetooth」「音声出力」などの設定から同時出力を確認してください。

なお、Bluetooth機能を搭載しているだけでは同時出力できるとは限りません。型番表にBluetooth※2が表示されていないテレビでは、この方法を前提にしないでください。

🚨重要「Bluetoothは音ズレ・二重音にも注意」

Bluetoothスピーカーでテレビの音を聞くときによくあるのが、「音ズレ」の問題です。

これは、テレビに映っている人の口の動きと、Bluetoothスピーカーから聞こえてくる声のタイミングがずれてしまう現象です。わずかなズレでも、会話やニュース番組では違和感が大きく、映像と音が合わない状態が続くと非常にイライラすることがあります。

Bluetoothスピーカー使用時の音ズレを表した図

特にテレビ本体とBluetoothスピーカーを同時に鳴らす場合は、両方の音のタイミングがずれて、二重に聞こえたりエコーのように感じたりすることもあります。

そのため、Bluetoothスピーカーをテレビで使うなら、「接続できるか」だけでなく「音ズレをできるだけ抑えられるか」まで確認して選ぶことが重要です。 Bluetoothテレビスピーカーの選び方や、音ズレを抑えるために確認したいポイントは、Bluetoothテレビスピーカーの選び方という記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

3.5mm音声出力でテレビとスピーカーを同時出力する

型番表で「判定表が○+3.5mm音声出力※1」と表示されていた方はこちらです。

この場合は、テレビの3.5mm音声出力端子に外部スピーカーやテレビ用スピーカーの送信機を接続し、テレビ側の同時出力設定を有効にすることで、テレビ本体と外部スピーカー側の両方から音を出せます。

①テレビとスピーカーを接続する

まずテレビ側の3.5mm端子とスピーカー側の3.5mm端子を、3.5mmステレオミニケーブルを使用して接続します。

*テレビ側の3.5mm端子は、メーカーや機種によってイヤホン端子、ヘッドホン端子、ヘッドホン/音声出力端子、音声出力端子など、名称が異なる場合があります。

テレビの3.5mm音声出力端子とイヤホン端子・ヘッドホン端子などの名称例

必要なケーブルはこちらを参考にしてください👇

②テレビ側の同時出力設定を変更する

次に、テレビのリモコンから設定画面を開いて音声に関する設定へ進み、同時出力の設定をします。

同時出力の設定名称やメニュー構成はメーカー・型番によって異なりますので下記を参考にしてください。

メーカー主な同時出力設定
SONY BRAVIA「スピーカー出力」→「テレビスピーカー」
/「音声同時出力設定」→有効
/「ヘッドホン使用時設定」→「スピーカー・ヘッドホン併用」
/「ヘッドホン使用時設定」→「スピーカーと併用」
Panasonic VIERA「スピーカーとイヤホン音声の同時出力」
Panasonic Fire TV搭載VIERA「スピーカーとヘッドホンの同時出力」
REGZA「ヘッドホン出力設定」→「ヘッドホンとテレビスピーカー」
/「親切ヘッドホン」→「親切モード」
SHARP AQUOS「ヘッドホン」→「モード2」
/「テレビスピーカー+アンプ」
Hisense「ヘッドホンとテレビスピーカー」
FUNAI「ヘッドホン同時出力」→ON
/「スピーカーとヘッドホンの同時出力」
/「ヘッドホン時のスピーカー出力」
/「スピーカー非連動」

3.5mm端子にプラグを挿すと、最初はテレビ本体の音が消える場合がありますが、これは故障ではありません。テレビ側の設定を変更することで、テレビ本体のスピーカーを鳴らしたまま3.5mm側にも音声を出せます。

また、ソファや食卓などテレビから離れた場所で使う場合は、長い3.5mmケーブルを床まで伸ばすより、テレビ側だけ3.5mmで接続し、手元まではワイヤレスというタイプのテレビ用スピーカーを使うと、ケーブルへ足を引っかける心配も少なくなります。

「どんな手元スピーカーを選べばいいの?」という方は、Bluetoothテレビスピーカー選びで失敗しない方法を解説で詳しく紹介しています。テレビとの接続方法や音ズレのしにくさなども含めて比較しているので、これから購入する方はこちらも参考にしてください。

「判定が△+3.5mm音声出力」の場合は実際に接続を試してみる

型番表で「判定表が△+3.5mm音声出力※1」と表示されていた方はこちらです。

この「△」という判定は、3.5mm端子での同時出力ができないという意味ではありません。

メーカー公式情報で、テレビ本体のスピーカー+ヘッドホン/イヤホンを同時に鳴らせることまでは確認できています。

ただし、今回確認できたメーカー公式情報では、3.5mm端子に一般的な外部スピーカーやテレビ用スピーカーの送信機を接続した場合、同時出力できるかどうかまでは明確に案内されていません。

つまり、

判定が○
→ 外部スピーカーも同時出力できると確認済み

判定が△
→ ヘッドホンと同時出力できる、までは確認済み。ただし外部スピーカーでも同じように使えるかは未確認

という違いです。

すでに3.5mm入力付きのスピーカーを持っている場合は、まずこちらのやり方を試してみてください→3.5mm音声出力でテレビとスピーカーを同時出力する

一方、このために新しく外部スピーカーや手元スピーカーを購入する場合は、購入前にテレビメーカーへ確認するのがおすすめです。

問い合わせるときは、

「型番〇〇のテレビで、3.5mmのヘッドホン/イヤホン端子に外部スピーカーまたはテレビ用スピーカーの送信機を接続した場合でも、テレビ本体のスピーカーと同時に音を出せますか?」

と聞くと確認しやすくなります。

外部スピーカーでも利用できることが確認できたら、3.5mm音声出力でテレビとスピーカーを同時出力する方法を参考に接続・設定してください。

光デジタルでテレビとスピーカーを同時出力する

型番表で「光デジタル※4」と表示されていたテレビは、テレビとスピーカーを光デジタルケーブルで接続することで、テレビ本体と外部スピーカーの同時出力が可能です。

また、もしスピーカー側に光デジタル入力端子がない場合は、光デジタルに対応した送信機や変換機器を間に接続して使用することで同時出力が可能です。

📣音が出ない場合はPCMを確認する

光デジタルで接続してもスピーカーから音が出ない場合は、テレビの「デジタル音声出力」設定を確認してください。

接続したスピーカーや送信機がDolbyなどの音声形式に対応していない場合は、デジタル音声出力 → PCMへ変更すると音が出ることがあります。

テレビのデジタル音声出力設定をPCMに変更する画面イメージ

DACを使って3.5mmへ変換することもできる

光デジタル出力には対応しているものの、手持ちスピーカーには3.5mm入力しかない場合は、DACを使って変換する方法があります。

テレビの光デジタル出力をDACで3.5mm音声出力に変換してスピーカーへ接続する図

DACとは、デジタルの音声信号を、3.5mmなどのアナログ音声に変換する機器です。

「DACをどこに接続するの?」「どんなDACを選べばいい?」という方は、テレビとスピーカーの接続方法を解説した記事をご覧ください。光デジタルから3.5mm・RCAへ変換して接続する方法を、図付きで詳しく紹介しています。

SONY BRAVIAは専用送信機付きのお手元テレビスピーカーを使う

型番表で「SONY専用送信機※5」と表示されているBRAVIAは、SONYのお手元テレビスピーカー「SRS-LSR200」または旧モデルの「SRS-LSR100(生産終了)」を使用することで、テレビ本体とお手元テレビスピーカーの両方から音を出せます。

接続後は、BRAVIA側の音声出力を「テレビスピーカー」に設定します。テレビ本体の音を家族がそのまま聞きながら、聞こえにくい方だけが手元のスピーカーで音量を上げて聞く、といった使い方ができます。

SRS-LSR200

SRS-LSR100(生産終了)

SRS-LSR100はすでに生産終了しているため、これから新しく購入する場合はSRS-LSR200が基本の選択肢です。

SRS-LSR200は、付属の送信機に光デジタル入力端子と3.5mmステレオミニ入力を備えており、テレビの端子に合わせて接続できます。光デジタル音声出力がないテレビでは、付属の音声ケーブルを使った接続も可能です。

SRS-LSR200については、「Bluetoothテレビスピーカー選びで失敗しない方法」「代表モデル|SONY SRS-LSR200」というパートで、特徴や使いやすさ、テレビとの接続方法などを詳しく解説しています。購入を検討している方は、ぜひこちらも参考にしてください。

REGZAの「シンクロドライブ」は対応サウンドシステムとの組み合わせで使う

結論からいうと、型番表で「REGZA シンクロドライブ」と表示されているテレビは、対応するサウンドシステムをHDMIで接続し、テレビ側で「シンクロドライブ」を選択すると、テレビ本体のスピーカーとサウンドシステムを同時に鳴らせます。

対応するサウンドシステムはRA-B500・RA-B200・RA-B100です。※テレビによって組み合わせられる製品が異なるため、購入前にREGZA公式の対応情報を確認してください。

サウンドシステムは、テレビのeARC/ARC対応HDMI端子へ接続します。

接続してサウンドシステムから音が出る状態になったら、REGZAのリモコンで、

「操作/設定」→「スピーカー出力切換」→「シンクロドライブ」

と進んで設定します。

なお、シンクロドライブは手元スピーカーのように、家族と本人で別々の場所・音量で聞くための機能ではありません。テレビ全体の音をより迫力のあるサウンドにしたい場合に向いています。

手元のスピーカーでテレビ本体と同時に音を聞きたい場合は、Bluetoothでテレビとスピーカーを同時出力する方法をご覧ください。

SHARP AQUOSでSound Partnerをテレビ本体と同時に鳴らす

型番表で「SHARP Sound Partner」と表示されているAQUOSでは、Sound Partnerの送信機をテレビの音声出力端子へ接続し、AQUOS側を同時出力できる設定に変更することで、テレビ本体とSound Partnerの両方から音を出せます。

Sound Partnerとは?

「Sound Partner(サウンドパートナー)」は、SHARPが販売しているテレビ向けワイヤレススピーカーシリーズです。

首にかけて使うネックスピーカーや、手元に置いて使うスピーカーがあり、テレビから離れた場所でも音を近くで聞けるのが特徴です。

Sound Partnerにはテレビへ接続するための送信機が付属するモデルがあり、テレビの音声をワイヤレスでSound Partnerへ送れます。

テレビ本体とSound Partnerを同時に鳴らす接続方法

基本的な接続は次のとおりです。

  1. テレビとBluetooth送信機をつなぐ
  2. Bluetooth送信機とSound Partnerを接続する
  3. AQUOSの同時出力設定を変更する

これで、AQUOS本体のスピーカーを鳴らしたまま、Sound Partnerでも同じテレビ音声を聞けるようになります。

AQUOSとSound PartnerをBluetooth送信機で接続し、3.5mm音声ケーブルと同時出力設定を示した図

※設定名称は機種によって異なり、主に次のようなものがあります。

  • 「テレビスピーカー+アンプ」
  • 「アナログ音声出力設定」→「モード1」
  • 「ヘッドホン」→「モード2」

Sound Partnerならどれがおすすめ?

現在選ぶなら、使い方に合わせて次の3機種が候補になります。

機種タイプこんな人におすすめ
AN-WSP1手元スピーカーテレビの声を手元ではっきり聞きたい方
AN-SS3ネックスピーカー軽さと聞き取りやすさを重視したい方
AN-SX8高音質ネックスピーカー映画や音楽の迫力まで重視したい方

高齢者のテレビ視聴ならAN-WSP1がおすすめ

テレビの音が聞こえにくくなってきた方に特に使いやすいのが、手元スピーカータイプの「AN-WSP1」です。

首に機器を掛ける必要がなく、テーブルやソファの近くへ置いて使えます。大きなボリュームつまみを備えており、操作もシンプルです。

さらに、人の声やドラマのセリフを聞き取りやすくする「クリアボイス」も搭載しています。

首に掛けて使いたいならAN-SS3

家の中を移動しながらテレビを見たり、耳の近くで音を聞きたい方には「AN-SS3」が使いやすいでしょう。

本体は約88gと軽く、耳をふさがないネックスピーカータイプです。人の声を聞き取りやすくする「クリアボイスプラス」も搭載されています。

テレビ視聴だけでなく、スマートフォンやパソコンともBluetooth接続できるため、普段使いの幅が広いのもメリットです。

判定が「?」の場合はメーカーへ確認

型番表で「?」になっていた場合は、同時出力できないという意味ではありません。

今回確認できたメーカー公式情報だけでは、テレビ本体のスピーカーと外部スピーカーを同時に鳴らせるか確定できなかった機種です。

まずはテレビの取扱説明書やWebマニュアルを開き、次のような項目がないか確認してみてください。

  • ヘッドホン同時出力
  • スピーカーとヘッドホン
  • Bluetoothとテレビスピーカー
  • 同時音声出力
  • 音声出力
  • 外部スピーカー

ここで注意したいのは、「Bluetoothに対応している」「光デジタル端子がある」「ヘッドホン端子がある」だけでは、テレビ本体との同時出力ができるとは判断できないことです。

取扱説明書を見ても分からない場合は、メーカーへ型番を伝えて確認するのが確実です。

メーカーには「テレビ本体と同時に鳴らせるか」まで確認する

問い合わせる際は、単に「外部スピーカーを接続できますか?」と聞くのではなく、テレビ本体のスピーカーを鳴らしたまま使えるかまで確認してください。

そのまま使える問い合わせ例はこちらです。

「型番〇〇のテレビについて、テレビ本体のスピーカーから音を出したまま、同じ番組音声を外部スピーカーにも同時出力できますか。可能な場合は、3.5mm音声出力・Bluetooth・光デジタルのうち、どの方法が使えるか教えてください。また、テレビ本体と外部側の音量を別々に調整できるかも教えてください。」

特に、「テレビ本体のスピーカーと同じ番組音声を同時に出したい」と伝えるのがポイントです。

テレビメーカーの公式問い合わせ先

メーカーへ確認する場合は、テレビの型番を手元に用意しておくとスムーズです。

メーカーに確認して同時出力できる方法が分かったら、この記事の該当する接続方法へ戻って設定を進めてください。

使いたい接続方法が使えない場合は別の方法を確認する

使いたい接続方法が使えなくても、別の方法で同時出力できる場合があります。

型番表に別の方法が表示されている場合は、そちらを試してください。

  • 3.5mm音声出力が使えない → Bluetoothや光デジタルを確認
  • Bluetoothで同時出力できない → 3.5mm音声出力や光デジタルを確認
  • 光デジタルで同時出力できない → 3.5mm音声出力やBluetoothを確認
  • 一般的な接続方法が使えない → メーカー専用の送信機や対応オーディオ機器がないか確認

別の方法が型番表に表示されている場合は、該当する接続方法へ進んでください。

Bluetooth送信機やDACを追加しても「同時出力できるテレビ」に変わるわけではない

ここは間違えやすいポイントです。

Bluetooth送信機やDACを追加すると、テレビとスピーカーの接続方法を変換することはできますが、テレビ本体との同時出力機能そのものを追加できるわけではありません。

たとえば、テレビの3.5mm音声出力で同時出力できることが確認できていれば、

テレビ → 3.5mm音声出力 → Bluetooth送信機 → Bluetoothスピーカー

という使い方ができます。

同様に、光デジタルで同時出力できるテレビなら、DACを使って、

テレビ → 光デジタル → DAC → 3.5mm入力のスピーカー

へ変換することもできます。

一方で、元になる3.5mm音声出力や光デジタルでテレビ本体との同時出力ができない場合、送信機やDACを追加しただけでは解決しません。

型番表に別の同時出力方法もなく、メーカーへ確認しても利用できる方法が見つからなかった場合は、どの方法でも同時出力できない場合はテレビの買い替えも選択肢へ進んでください。

どの方法でも同時出力できない場合はテレビの買い替えも選択肢

型番表や代替方法を確認しても、希望する同時出力ができないテレビもあります。

テレビがまだ新しく問題なく使えているなら、同時出力のためだけに無理に買い替える必要はありません。

一方で、テレビを長く使っていてそろそろ買い替えを考えているなら、次は「テレビ本体+手元スピーカーを使いやすいテレビ」を選んでおくと安心です。

今回調査したテレビの中から、

  • 同時出力できる接続方法の多さ
  • 設定の分かりやすさ
  • テレビ本体と手元側の音量調整
  • 接続できる手元スピーカーの選択肢
  • テレビとスピーカーを接続する手間

を総合して選ぶなら、特に次の3シリーズがおすすめです。

おすすめテレビ同時出力の強みおすすめ手元スピーカー
Panasonic VIERA W90B
TV-50W90B・TV-43W90B
3.5mmとBluetoothを使いやすく、テレビ本体と外部側の音量も分けやすいCarry by MIRAI SPEAKER
REGZA Z875R/Z870R
55Z875R・50Z870R・43Z870Rなど
「親切ヘッドホン」で3.5mm・Bluetoothの両方を使え、個別音量にも対応SONY SRS-LSR200
Hisense U8R
55U8R・50U8R・65U8Rなど
3.5mmとBluetoothの同時出力に対応し、比較的シンプルに使えるSHARP AN-WSP1

総合的に最もおすすめ:Panasonic VIERA W90B+Carry by MIRAI SPEAKER

同時出力の使いやすさを最優先するなら、今回調査した中ではPanasonicのFire TV搭載VIERA「W90B」が特に使いやすい組み合わせです。

W90Bでは、テレビ本体のスピーカーを鳴らしながらヘッドホン端子側やBluetooth機器へ音声を出すことができます。

Fire TV搭載VIERAでは、音声出力設定から、

  • スピーカーとヘッドホンの同時出力
  • スピーカーとBluetoothの同時出力
  • スピーカー・ヘッドホン・Bluetoothの同時出力

といった組み合わせを選べるため、使えるスピーカーの選択肢が非常に多いのが大きなメリットです。

さらに、本体スピーカーとヘッドホン/Bluetooth側の音量も個別に調整できます。

家族はテレビ本体を普通の音量で聞き、聞こえにくい方だけ手元側を大きくするといった、この記事で想定している使い方と相性のよいテレビです。

Panasonic|W90B ビエラ操作ガイド(公式PDF)

組み合わせるなら、Carry by MIRAI SPEAKERがおすすめです。

テレビと付属のベースユニットを3.5mm音声ケーブルで接続すれば、ベースユニットから手元スピーカーまでは2.4GHz帯のワイヤレス通信で音声が届きます。

テレビ → 3.5mm → ベースユニット → ワイヤレス → Carry by MIRAI SPEAKER

という構成なので、テレビとスピーカーをBluetoothでペアリングする必要がありません。

テレビの「スピーカーとヘッドホンの同時出力」を設定しておけば、テレビ本体を鳴らしたまま、Carryを好きな場所へ持っていけるのが大きなメリットです。

Carryには「言葉くっきり」機能もあり、テレビの声を手元で聞き取りやすくしたい方にも向いています。

家族と本人で音量を分けたいならREGZA Z875R/Z870R+SRS-LSR200

テレビ本体と手元側の音量をそれぞれ調整したいという使い方では、REGZAの「親切ヘッドホン」対応モデルも非常に優秀です。

Z875R/Z870Rシリーズは、テレビ本体のスピーカーと、

  • ヘッドホン端子側
  • Bluetoothオーディオ機器

からテレビ音声を同時に出力でき、それぞれの音量を別々に調整できます。

Bluetoothスピーカーを直接接続することもできますが、テレビ視聴用の手元スピーカーとして使うなら、SONY「SRS-LSR200」との組み合わせも使いやすいでしょう。

SRS-LSR200には専用送信機が付属しており、テレビとは3.5mm音声ケーブルまたは光デジタルケーブルで接続できます。

REGZAでこの記事の同時出力を目的に使う場合は、親切ヘッドホンを利用できる3.5mm接続が分かりやすい方法です。

REGZA → 3.5mm → SRS-LSR200送信機 → ワイヤレス → 手元スピーカー

と接続すれば、テレビとのBluetoothペアリングは必要ありません。

SRS-LSR200は大型の音量つまみに加え、人の声を聞き取りやすくする「はっきり声」を搭載しているため、高齢の方が使う手元スピーカーとしても扱いやすいモデルです。

価格とのバランスを重視するならHisense U8R+SHARP AN-WSP1

同時出力の使いやすさだけでなく、テレビ本体の価格とのバランスも重視するならHisense U8Rシリーズも有力です。

U8Rは、テレビ本体のスピーカーを鳴らしたまま、

  • ヘッドホン/イヤホン端子
  • Bluetooth外部スピーカー

を利用できます。

そのため、手持ちのBluetoothスピーカーをそのまま利用する方法もあります。

テレビを見るたびにBluetooth接続を意識したくない場合は、SHARP「AN-WSP1」のような送信機付き手元スピーカーが使いやすいでしょう。

AN-WSP1は、付属送信機とテレビを3.5mm音声ケーブルで接続します。

Hisense U8R → 3.5mm → AN-WSP1送信機 → ワイヤレス → 手元スピーカー

送信機とスピーカーはあらかじめ接続設定されているため、Bluetooth機器のようにテレビ側で毎回ペアリング操作をする必要はありません。

スピーカー本体も電源ボタン・大きな音量つまみ・クリアボイスボタンを中心としたシンプルな操作になっています。

「できるだけ設定を増やさず、テレビの音だけ手元へ持ってきたい」という方に使いやすい組み合わせです。

テレビを買い替える場合は、画質や価格だけでなく、「テレビ本体+手元スピーカーをどの接続方法で使うか」まで決めてから選ぶと失敗しにくくなります。

同時出力できても音量を別々に調整できるとは限らない

テレビ本体と外部スピーカーから同時に音を出せても、それぞれの音量を別々に調整できるとは限りません。

たとえば、

  • 家族はテレビ本体を普通の音量で聞く
  • 聞こえにくい人だけ手元スピーカーを大きくする

という使い方をしたい場合は、個別に音量を変えられることが重要です。

確認方法は簡単です。

同時出力した状態でテレビのリモコンから音量を変え、外部スピーカー側の音量まで一緒に変わるかを確認してください。

スピーカー本体の音量ボタンでも独立して調整できれば、家族と本人で好みの音量に分けて使いやすくなります。

一方、テレビ側の音量を変えると両方が一緒に変わる場合は、希望する使い方ができないことがあります。

なお、REGZAの「親切ヘッドホン」対応モデルなど、テレビ本体とヘッドホン・Bluetoothオーディオの音量を個別に調整できる機種もあります。

「自分の手元だけ音を大きくしたい」場合は、同時出力できるかだけでなく、音量を個別に調整できるかまで確認しておきましょう。

まとめ|テレビとスピーカーの同時出力は「型番」と「接続方法」の確認が大切

テレビ本体のスピーカーと外部スピーカーを同時に鳴らせるかどうかは、メーカー名だけでは判断できません。

同じメーカーでも、型番や接続方法によって対応状況が異なります。

まずはこの記事のメーカー・型番別表から自宅のテレビを探し、

  • 3.5mm音声出力
  • Bluetooth
  • 光デジタル
  • メーカー独自の同時出力機能

のうち、どの方法が使えるのか確認してみてください。

判定が『○』なら表に記載した方法・条件を確認し、『△』の場合は注記を確認してください。『?』の場合は型番を伝えてメーカーへ確認しましょう。

また、実際に使うときは、同時に音が出るかだけでなく、音量を別々に調整できるか、音ズレによって二重に聞こえないかも重要です。

特に、

家族はテレビ本体を普通の音量で聞き、聞こえにくい人だけ手元スピーカーを大きくする

という使い方をしたい場合は、個別音量に対応しているかまで確認しておくと失敗しにくくなります。

テレビがまだ問題なく使えているなら、同時出力のためだけに買い替える必要はありません。

一方、ちょうど買い替えを考えているなら、画質や価格だけではなく、手元スピーカーとの同時出力のしやすさまで含めてテレビを選ぶのもおすすめです。

テレビとスピーカーの同時出力で迷ったら、

「テレビの型番を確認する → 同時出力できる方法を確認する → その方法に合ったスピーカーを選ぶ」

この順番で確認してみてください。

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