こんにちは。「シニアの蔵」運営者のtmです。
テレビ本体のスピーカーと、手元スピーカーや外部スピーカーを同時に鳴らしたい。でも、自宅のテレビでできるのか、どの方法で接続すればいいのかわからない。
この記事は、そんな方のために作りました。
テレビとスピーカーの同時出力は、Bluetooth対応やイヤホン端子の有無だけでは判断できません。同じメーカーでも、シリーズ・型番・接続方法によって対応状況が異なります。
そこでこの記事では、メーカー公式の取扱説明書・FAQ・製品仕様などをもとに、主要メーカーの2018~2026年モデルを中心に調査しました。
SONY・Panasonic・REGZA・SHARP・Hisense・FUNAI・LG・TCLなど、まずはお使いのテレビの型番を探してください。
型番ごとに、
「同時出力できるか」
「できるなら、どの接続方法を使えばいいか」
まで確認できるようにまとめています。
自宅のテレビに合った方法を、ここから順番に探していきましょう。
- テレビとスピーカーを同時出力できるかメーカー・型番別に確認
- テレビとスピーカーを同時出力する接続・設定方法
- Bluetoothでテレビとスピーカーを同時出力する
- 3.5mm音声出力でテレビとスピーカーを同時出力する
- 「判定が△+3.5mm音声出力」の場合は実際に接続を試してみる
- 光デジタルでテレビとスピーカーを同時出力する
- SONY BRAVIAは専用送信機付きのお手元テレビスピーカーを使う
- REGZAの「シンクロドライブ」は対応サウンドシステムとの組み合わせで使う
- SHARP AQUOSでSound Partnerをテレビ本体と同時に鳴らす
- 判定が「?」の場合はメーカーへ確認
- 使いたい接続方法が使えない場合は別の方法を確認する
- どの方法でも同時出力できない場合はテレビの買い替えも選択肢
- 同時出力できても音量を別々に調整できるとは限らない
- まとめ|テレビとスピーカーの同時出力は「型番」と「接続方法」の確認が大切
テレビとスピーカーを同時出力できるかメーカー・型番別に確認
この記事では、最初から順番にすべて読む必要はありません。
まず自宅のテレビのメーカーと型番を確認してください。
メーカーと型番が分かったら、この次の「メーカーを選ぶ」というパートにあるメーカー一覧からお使いのメーカーを選びます。メーカー名をクリックすると、そのメーカーの型番表まで移動できます。
次に、表の中から自宅の型番を探し、「同時出力できる方法」の欄を確認してください。そこにあるリンクをクリックすると、そのテレビで使える方法の解説へ移動できます。
あとは、案内された接続方法を確認し、手持ちのスピーカーが対応していればそのまま使用。対応していない場合だけ、新しいスピーカーを検討します。

メーカーを選ぶ
まずテレビ背面のラベルや設定画面などで、正確な型番を確認してください。

型番が分かったら、下から自宅のテレビメーカーを選びます。
※メーカー別型番表での判定の意味
○=同時出力できることをメーカー公式情報で確認
△=条件付きで同時出力できる
?=公式情報だけでは同時出力の可否を確定できない
※テレビの同時出力対応状況は、2026年9月時点の各メーカー公式情報・取扱説明書をもとに確認しています。仕様や対応機種は変更される場合があるため、購入前にはメーカー公式情報もご確認ください。
SONY BRAVIAでテレビとスピーカーを同時出力する
ご自宅のテレビの型番を下の表から探してください。 型番が見つかったら、判定と「同時出力できる方法」を確認し、使いたい方法のリンクから詳しい接続・設定方法へ進めます。

| 年代・シリーズ | 型番 | 判定 | 同時出力できる方法 |
|---|---|---|---|
| 2018年 A9F | KJ-65A9F・KJ-55A9F | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2018年 Z9F | KJ-75Z9F・KJ-65Z9F | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2018年 A8F | KJ-65A8F・KJ-55A8F | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 SONY専用送信機※5 |
| 2018年 X9000F | KJ-65X9000F・KJ-55X9000F・KJ-49X9000F | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 SONY専用送信機※5 |
| 2018年 X8500F | KJ-85X8500F・KJ-75X8500F・KJ-65X8500F・KJ-55X8500F・KJ-49X8500F・KJ-43X8500F | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 SONY専用送信機※5 |
| 2018年 X7500F | KJ-55X7500F・KJ-49X7500F・KJ-43X7500F | ○ | 3.5mm音声出力※1 SONY専用送信機※5 |
| 2019年 A9G | KJ-77A9G・KJ-65A9G・KJ-55A9G | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2019年 A8G | KJ-65A8G・KJ-55A8G | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 SONY専用送信機※5 |
| 2019年 X9500G | KJ-85X9500G・KJ-75X9500G・KJ-65X9500G・KJ-55X9500G・KJ-49X9500G | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2019年 X8550G | KJ-75X8550G・KJ-65X8550G・KJ-55X8550G | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2019年 X8500G | KJ-49X8500G・KJ-43X8500G | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2019年 X8000G | KJ-65X8000G・KJ-55X8000G・KJ-49X8000G・KJ-43X8000G | ○ | 3.5mm音声出力※1 SONY専用送信機※5 |
| 2020年 Z9H | KJ-85Z9H | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2020年 A9S | KJ-48A9S | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2020年 A8H | KJ-65A8H・KJ-55A8H | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2020年 X9500H | KJ-75X9500H・KJ-65X9500H・KJ-55X9500H・KJ-49X9500H | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2020年 X8550H | KJ-65X8550H・KJ-55X8550H | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2020年 X8500H | KJ-49X8500H・KJ-43X8500H | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2020年 X8000H | KJ-75X8000H・KJ-65X8000H・KJ-55X8000H・KJ-49X8000H・KJ-43X8000H | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2021年 A90J | XRJ-83A90J・XRJ-65A90J・XRJ-55A90J | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2021年 A80J | XRJ-77A80J・XRJ-65A80J・XRJ-55A80J | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2021年 X95J | XRJ-85X95J・XRJ-75X95J・XRJ-65X95J | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2021年 X90J | XRJ-75X90J・XRJ-65X90J・XRJ-55X90J・XRJ-50X90J | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2021年 X85J | KJ-75X85J・KJ-65X85J・KJ-55X85J・KJ-50X85J・KJ-43X85J | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2021年 X80J | KJ-65X80J・KJ-55X80J・KJ-50X80J・KJ-43X80J | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2022年 A95K | XRJ-65A95K・XRJ-55A95K | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2022年 A90K | XRJ-48A90K・XRJ-42A90K | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2022年 A80K | XRJ-77A80K・XRJ-65A80K・XRJ-55A80K | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2022年 X95K | XRJ-85X95K・XRJ-75X95K・XRJ-65X95K | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2022年 X90K | XRJ-85X90K・XRJ-75X90K・XRJ-65X90K・XRJ-55X90K・XRJ-50X90K | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2022年 X85K | KJ-55X85K・KJ-50X85K・KJ-43X85K | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2022年 X80K | KJ-75X80K・KJ-65X80K・KJ-55X80K・KJ-50X80K・KJ-43X80K | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2022年 X80WK | KJ-75X80WK・KJ-65X80WK・KJ-55X80WK・KJ-50X80WK・KJ-43X80WK | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2023年 A80L | XRJ-77A80L・XRJ-65A80L・XRJ-55A80L | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2023年 X95L | XRJ-85X95L・XRJ-75X95L・XRJ-65X95L | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2023年 X90L | XRJ-85X90L・XRJ-75X90L・XRJ-65X90L・XRJ-55X90L | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2023年 X85L | KJ-65X85L・KJ-55X85L | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2023年 X80L | KJ-85X80L・KJ-75X80L・KJ-65X80L・KJ-55X80L・KJ-50X80L・KJ-43X80L | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2023年 X75WL | KJ-75X75WL・KJ-65X75WL・KJ-55X75WL・KJ-50X75WL・KJ-43X75WL | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2024年 A95L | XRJ-65A95L・XRJ-55A95L | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 SONY専用送信機※5 |
| 2024年 BRAVIA 9(XR90) | K-85XR90・K-75XR90・K-65XR90 | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 SONY専用送信機※5 |
| 2024年 BRAVIA 8(XR80) | K-77XR80・K-65XR80・K-55XR80 | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 SONY専用送信機※5 |
| 2024年 BRAVIA 7(XR70) | K-85XR70・K-75XR70・K-65XR70・K-55XR70 | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 SONY専用送信機※5 |
| 2025年 BRAVIA 5(XR50) | K-98XR50・K-85XR50・K-75XR50・K-65XR50・K-55XR50 | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 SONY専用送信機※5 |
| 2025年 W840 | K-32W840 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2026年 BRAVIA 9 II(XR90M2) | K-115XR90M2・K-85XR90M2・K-75XR90M2・K-65XR90M2 | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 SONY専用送信機※5 |
| 2026年 BRAVIA 7 II(XR70M2) | K-98XR70M2・K-85XR70M2・K-75XR70M2・K-65XR70M2・K-55XR70M2・K-50XR70M2 | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 SONY専用送信機※5 |
| 2026年 BRAVIA 5(XR53) | K-75XR53・K-65XR53・K-55XR53 | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 SONY専用送信機※5 |
| 2026年販売系 X83L | KJ-85X83L・KJ-75X83L・KJ-65X83L・KJ-55X83L・KJ-50X83L・KJ-43X83L | △ | SONY専用送信機※5 |
| 2026年販売系 X81L | KJ-85X81L・KJ-75X81L・KJ-65X81L・KJ-55X81L・KJ-50X81L・KJ-43X81L | △ | SONY専用送信機※5 |
※1:3.5mm音声出力は、テレビ側で本体スピーカーとの同時出力設定が必要です。2020~2023年発売モデルは、テレビへ直接有線接続した機器との同時出力には対応していません。W840はテレビ本体と有線ヘッドホンの同時出力まで公式に確認できるため△としています。
※2:Bluetoothは、Bluetooth音声配信とテレビ本体の同時音声出力の両方に対応したモデルで利用できます。2020~2023年発売モデルは、テレビへ直接Bluetooth接続した機器との同時出力には対応していません。
※5:SONY専用送信機は、SRS-LSR200・SRS-LSR100などのお手元テレビスピーカーに付属する送信機を使う方法です。対応するBRAVIAでは、テレビ本体とお手元テレビスピーカーを同時に鳴らせます。
※型番はSONY公式の発売年別型名一覧をもとに、インチ違いを含めて個別型番を記載しています。
公式確認先:SONY「テレビとつないだヘッドホンや外部スピーカーなどの両方から音を出す方法」/「テレビとお手元テレビスピーカーの両方から音を出す方法」
Panasonic VIERAでテレビとスピーカーを同時出力する
ご自宅のテレビの型番を下の表から探してください。 型番が見つかったら、判定と「同時出力できる方法」を確認し、使いたい方法のリンクから詳しい接続・設定方法へ進めます。

| 年代・シリーズ | 型番 | 判定 | 同時出力できる方法 |
|---|---|---|---|
| 2018年 F300 | TH-43F300・TH-32F300 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2018年 FX500 | TH-49FX500・TH-43FX500 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2018年 FX600 | TH-55FX600・TH-49FX600・TH-43FX600 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2018年 FX750 | TH-55FX750・TH-49FX750・TH-43FX750 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2018年 FX780 | TH-65FX780 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2018年 FX800 | TH-65FX800・TH-55FX800 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2018年 FZ950 | TH-65FZ950・TH-55FZ950 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2018年 FZ1000 | TH-65FZ1000・TH-55FZ1000 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2019年 G300 | TH-32G300・TH-24G300・TH-19G300 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2019年 GX500 | TH-49GX500・TH-43GX500 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2019年 GX750 | TH-49GX750・TH-43GX750 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2019年 GX755 | TH-55GX755・TH-49GX755・TH-43GX755 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2019年 GX850 | TH-65GX850・TH-55GX850・TH-49GX850・TH-43GX850 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2019年 GX855 | TH-65GX855・TH-55GX855・TH-49GX855・TH-43GX855 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2019年 GZ1000 | TH-65GZ1000・TH-55GZ1000 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2019年 GZ1800 | TH-65GZ1800・TH-55GZ1800 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2019年 GZ2000 | TH-65GZ2000・TH-55GZ2000 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2020年 GR770 | TH-49GR770・TH-43GR770 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2020年 H300 | TH-32H300・TH-24H300 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2020年 HX750 | TH-55HX750・TH-49HX750・TH-43HX750 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2020年 HX850 | TH-49HX850・TH-43HX850 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2020年 HX900 | TH-75HX900・TH-65HX900・TH-55HX900 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2020年 HX950 | TH-65HX950・TH-55HX950 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2020年 HZ1000 | TH-65HZ1000・TH-55HZ1000 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2020年 HZ1800 | TH-65HZ1800・TH-55HZ1800 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2020年 HZ2000 | TH-65HZ2000・TH-55HZ2000 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 J300 | TH-32J300・TH-24J300 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 JX750 | TH-65JX750・TH-58JX750・TH-50JX750・TH-40JX750 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 JX850 | TH-49JX850・TH-43JX850 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 JX900 | TH-65JX900・TH-55JX900 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 JX950 | TH-75JX950・TH-65JX950・TH-55JX950 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 JZ1000 | TH-65JZ1000・TH-55JZ1000・TH-48JZ1000 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 JZ2000 | TH-65JZ2000・TH-55JZ2000 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 LF1 | TH-43LF1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2022年 LZ2000 | TH-77LZ2000・TH-65LZ2000・TH-55LZ2000 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2022年 LZ1800 | TH-65LZ1800・TH-55LZ1800・TH-48LZ1800 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2022年 LZ1000 | TH-65LZ1000・TH-55LZ1000・TH-48LZ1000・TH-42LZ1000 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2022年 LX950 | TH-75LX950・TH-65LX950・TH-55LX950 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2022年 LX900 | TH-49LX900・TH-43LX900 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2022年 LX800 | TH-75LX800・TH-65LX800・TH-55LX800・TH-50LX800・TH-43LX800 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2022年 LW1 | TH-55LW1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2022年 LW1L | TH-55LW1L | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2022年 LF1L | TH-43LF1L | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2023年 MR770 | TH-50MR770・TH-43MR770 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2023年 MX800 | TH-75MX800・TH-65MX800・TH-55MX800・TH-50MX800・TH-43MX800 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2023年 MX900 | TH-50MX900・TH-43MX900 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2023年 MX950 | TH-75MX950・TH-65MX950・TH-55MX950 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2023年 MZ1800 | TH-65MZ1800・TH-55MZ1800・TH-48MZ1800 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2023年 MZ2500 | TH-65MZ2500・TH-55MZ2500 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2024年 Z95A | TV-65Z95A・TV-55Z95A | ○ | 3.5mm音声出力※1 光デジタル※4 |
| 2024年 Z93A | TV-77Z93A | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2024年 Z90A | TV-65Z90A・TV-55Z90A | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2024年 Z85A | TV-48Z85A・TV-42Z85A | ○ | 3.5mm音声出力※1 光デジタル※4 |
| 2024年 W95A | TV-65W95A | ○ | 3.5mm音声出力※1 光デジタル※4 |
| 2024年 W90A | TV-65W90A・TV-55W90A・TV-50W90A・TV-43W90A | ○ | 3.5mm音声出力※1 光デジタル※4 |
| 2024年 W80A | TV-50W80A・TV-43W80A | ○ | 3.5mm音声出力※1 光デジタル※4 |
| 2025年 Z95B | TV-77Z95B・TV-65Z95B・TV-55Z95B | ○ | 3.5mm音声出力※1 光デジタル※4 |
| 2025年 Z90B | TV-65Z90B・TV-55Z90B・TV-48Z90B・TV-42Z90B | ○ | 3.5mm音声出力※1 光デジタル※4 |
| 2025年 ZS9 | TV-65ZS9 | ○ | 3.5mm音声出力※1 光デジタル※4 |
| 2025年 ZS8 | TV-65ZS8・TV-55ZS8 | ○ | 3.5mm音声出力※1 光デジタル※4 |
| 2025年 W95B | TV-75W95B・TV-65W95B・TV-55W95B | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2025年 W90B | TV-65W90B・TV-55W90B・TV-50W90B・TV-43W90B | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2025年 W80B | TV-50W80B・TV-43W80B | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2025年 LW2 | TH-65LW2・TH-55LW2 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2025年 LW2L | TH-55LW2L | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2025年 LF2 | TH-43LF2 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2025年 LF2L | TH-43LF2L・TH-43LF2L-H | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2026年 Z95C | TV-65Z95C・TV-55Z95C | ○ | 3.5mm音声出力※1 光デジタル※4 |
| 2026年 W97C | TV-75W97C・TV-65W97C・TV-55W97C | ○ | 3.5mm音声出力※1 光デジタル※4 |
| 2026年 W95C | TV-75W95C・TV-65W95C・TV-55W95C・TV-50W95C・TV-43W95C | ○ | 3.5mm音声出力※1 光デジタル※4 |
| 2026年 W93C | TV-65W93C・TV-55W93C | ○ | 3.5mm音声出力※1 光デジタル※4 |
| 2026年 W80C | TV-50W80C・TV-43W80C | ○ | 3.5mm音声出力※1 光デジタル※4 |
| 2026年 N50C | TV-32N50C・TV-24N50C | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
※1:3.5mm音声出力は、テレビ側で「スピーカーとイヤホン音声の同時出力」などの設定が必要です。Panasonicでは、イヤホン端子に外付けスピーカー用の送信機を接続し、テレビ本体のスピーカーと同時に音を出す使い方が公式に案内されています。
※2:Bluetoothは、テレビ本体との同時音声出力に対応した機種で利用できます。Bluetooth対応テレビでも、機種によってはテレビ本体との同時出力に対応していないため、表に記載した機種のみを対象としています。
※4:光デジタルは、Fire TV搭載VIERAで光デジタル接続した外部オーディオ機器とテレビ本体を同時に鳴らせる機種で利用できます。HDMI ARC/eARC接続では動作が異なるため、光デジタルとは分けて確認してください。
Panasonic Fire TV VIERA:Fire TV搭載VIERAでは、「ディスプレイとサウンド」→「オーディオ出力」から、本体スピーカーとヘッドホン・Bluetoothなどの同時出力を設定できる機種があります。
公式確認先:Panasonic「VIERA公式サポート」。型番ごとの取扱説明書・仕様から同時出力の対応状況を確認できます。
REGZAでテレビとスピーカーを同時出力する
ご自宅のテレビの型番を下の表から探してください。 型番が見つかったら、判定と「同時出力できる方法」を確認し、使いたい方法のリンクから詳しい接続・設定方法へ進めます。

| 年代・シリーズ | 型番 | 判定 | 同時出力できる方法 |
|---|---|---|---|
| 2018年 X920 | 65X920・55X920 | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2018年 Z720X | 55Z720X・49Z720X | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2018年 BM620X | 55BM620X・50BM620X・43BM620X | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2018年 M520X | 65M520X・55M520X・50M520X・43M520X | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2019年 X930 | 65X930・55X930 | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2019年 X830 | 65X830・55X830 | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2019年 Z730X | 65Z730X・55Z730X・49Z730X・43Z730X | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2019年 RZ630X | 50RZ630X・43RZ630X | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2019年 M530X | 65M530X・55M530X・50M530X・43M530X | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2020年 X9400 | 77X9400・65X9400・55X9400 | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2020年 X8400 | 55X8400・48X8400 | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2020年 Z740X | 65Z740X・55Z740X・50Z740X | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2020年 M540X | 75M540X・65M540X・55M540X・50M540X・43M540X | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2020年 C350X | 55C350X・50C350X・43C350X | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2020年 C340X | 55C340X・50C340X・43C340X | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2020年 V34 | 40V34・32V34・24V34 | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2020年 S24 | 32S24・24S24・19S24 | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2021年 X9400S | 65X9400S・55X9400S・48X9400S | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2021年 X8900K | 65X8900K・55X8900K・48X8900K | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2021年 Z740XS | 65Z740XS・55Z740XS・50Z740XS | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2021年 Z670K | 75Z670K・65Z670K・55Z670K・50Z670K・43Z670K | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2021年 Z570K | 65Z570K・55Z570K・50Z570K・43Z570K | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2021年 M550K | 75M550K・65M550K・55M550K | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2022年 X9900L | 65X9900L・55X9900L | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 |
| 2022年 X8900L | 65X8900L・55X8900L・48X8900L | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 |
| 2022年 Z875L | 75Z875L・65Z875L | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 |
| 2022年 Z870L | 55Z870L | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 |
| 2022年 Z770L | 75Z770L・65Z770L・55Z770L | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 |
| 2022年 Z670L | 50Z670L・43Z670L | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 |
| 2022年 Z570L | 65Z570L・55Z570L・50Z570L・43Z570L | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 |
| 2022年 M550L | 75M550L・65M550L・55M550L・50M550L・43M550L | ○ | 3.5mm音声出力※1 Bluetooth※2 |
| 2023年 X9900M | 77X9900M・65X9900M・55X9900M | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2023年 Z970M | 100Z970M・85Z970M・75Z970M・65Z970M | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2023年 Z870M | 75Z870M・65Z870M・55Z870M | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2023年 M550M | 75M550M・65M550M・55M550M・50M550M・43M550M | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2023年 E350M | 75E350M・65E350M・55E350M・50E350M・43E350M | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2024年 X9900N | 65X9900N・55X9900N | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2024年 X8900N | 65X8900N・55X8900N・48X8900N | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2024年 Z970N | 75Z970N・65Z970N | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2024年 Z870N | 75Z870N・65Z870N・55Z870N | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2024年 Z770N | 100Z770N・85Z770N | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2024年 Z670N | 75Z670N・65Z670N・55Z670N・50Z670N・43Z670N | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2024年 M550N | 85M550N | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2024年 E350N | 85E350N | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2024年 V35N | 40V35N・32V35N・24V35N | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2025年 X9900R | 65X9900R・55X9900R | ○ | Bluetooth※2 |
| 2025年 Z970R | 100Z970R・85Z970R・75Z970R・65Z970R | ○ | Bluetooth※2 |
| 2025年 Z875R | 85Z875R・75Z875R・65Z875R・55Z875R | ○ | Bluetooth※2 |
| 2025年 Z870R | 50Z870R・43Z870R | ○ | Bluetooth※2 |
| 2025年 Z770R | 100Z770R・85Z770R・75Z770R・65Z770R・55Z770R | ○ | Bluetooth※2 |
| 2025年 Z670R | 50Z670R・43Z670R | ○ | Bluetooth※2 |
| 2025年 M550R | 85M550R・75M550R・65M550R・55M550R・50M550R・43M550R | ○ | Bluetooth※2 |
| 2025年 E350R | 85E350R・75E350R・65E350R・55E350R・50E350R・43E350R | ○ | Bluetooth※2 |
| 2026年 ZX1S | 100ZX1S・85ZX1S | ○ | Bluetooth※2 REGZA シンクロドライブ |
| 2026年 ZX2S | 75ZX2S・65ZX2S | ○ | Bluetooth※2 REGZA シンクロドライブ |
| 2026年 ZX3S | 100ZX3S・85ZX3S・75ZX3S・65ZX3S・55ZX3S | ○ | Bluetooth※2 REGZA シンクロドライブ |
| 2026年 Z890S | 85Z890S・75Z890S・65Z890S・55Z890S・50Z890S・43Z890S | ○ | Bluetooth※2 REGZA シンクロドライブ |
| 2026年 X770S | 65X770S・55X770S・48X770S | ○ | Bluetooth※2 REGZA シンクロドライブ |
| 2026年 Z770S | 75Z770S・65Z770S・55Z770S・50Z770S・43Z770S | ○ | Bluetooth※2 REGZA シンクロドライブ |
| 2026年 E770S | 75E770S・65E770S・55E770S | ○ | Bluetooth※2 REGZA シンクロドライブ |
| 2026年 M550S | 85M550S・75M550S・65M550S・55M550S・50M550S・43M550S | ○ | Bluetooth※2 |
| 2026年 E350S | 85E350S・75E350S・65E350S・55E350S・50E350S・43E350S | ○ | Bluetooth※2 |
※1:REGZAの3.5mm側は、公式資料で「ヘッドホンとテレビスピーカー」の同時出力を確認できた機種を記載しています。外部スピーカーを3.5mm端子へ接続した場合までメーカーが明示していない機種もあるため、△の機種は特に注意してください。
※2:Bluetoothは、単にBluetooth機能を搭載しているだけではなく、「BTとテレビスピーカー」や「親切ヘッドホン」など、テレビ本体とBluetoothオーディオの同時出力を確認できた機種を記載しています。
※3:「?」は同時出力できないという意味ではありません。今回確認できたメーカー公式情報だけでは、テレビ本体と外部スピーカーの同時出力可否を確定できなかった機種です。型番ごとの取扱説明書やメーカーサポートで確認してください。
REGZAの「親切ヘッドホン」は、テレビ本体のスピーカーとヘッドホン端子またはBluetoothオーディオからテレビ音声を同時に出せる機能です。対応機種では、それぞれの音量を別々に調整できます。
「シンクロドライブ」は、対応するレグザサウンドシステムとテレビ本体のスピーカーを組み合わせて同時に鳴らす機能です。一般的なHDMI ARC/eARC対応サウンドバーならすべて利用できるという意味ではないため、対応するテレビとサウンドシステムの組み合わせを確認してください。
SHARP AQUOSでテレビとスピーカーを同時出力する
ご自宅のテレビの型番を下の表から探してください。 型番が見つかったら、判定と「同時出力できる方法」を確認し、使いたい方法のリンクから詳しい接続・設定方法へ進めます。

| 年代・シリーズ | 型番 | 判定 | 同時出力できる方法 |
|---|---|---|---|
| 2018年 AX1 | 8T-C80AX1・8T-C70AX1・8T-C60AX1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner |
| 2018年 AW1 | 8T-C60AW1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner |
| 2018年 AU1 | 4T-C70AU1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner |
| 2018年 AN1 | 4T-C60AN1・4T-C50AN1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner |
| 2018年 AM1 | 4T-C60AM1・4T-C50AM1・4T-C43AM1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner |
| 2018年 AJ1 | 4T-C60AJ1・4T-C55AJ1・4T-C50AJ1・4T-C45AJ1・4T-C40AJ1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner |
| 2018年 AL1 | 4T-C45AL1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner |
| 2018年 AH1 | 4T-C50AH1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner |
| 2018年 AH2 | 4T-C50AH2・4T-C40AH2 | ○ | 3.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner |
| 2018年 AK1 | 4T-B60AK1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner |
| 2018年 AKL | 4T-B50AKL | ○ | 3.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner |
| 2018年 AB1 | 2T-B40AB1・2T-B32AB1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner |
| 2018年 AE1 | 2T-C40AE1・2T-C32AE1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner |
| 2018年 AC1 | 2T-C40AC1・2T-C32AC1・2T-C24AC1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner |
| 2018年 AC2 | 2T-C40AC2・2T-C32AC2・2T-C24AC2 | ○ | 3.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner |
| 2018年 AD | 2T-C24AD・2T-C22AD・2T-C19AD | ○ | 3.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner |
| 2019年 BW1 | 8T-C70BW1・8T-C60BW1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2019年 BN1 | 4T-C70BN1・4T-C60BN1・4T-C50BN1・4T-C45BN1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2019年 BL1 | 4T-C55BL1・4T-C50BL1・4T-C45BL1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2019年 BJ1 | 4T-C40BJ1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2019年 BE1 | 2T-C42BE1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2019年 BH1 | 4T-C60BH1・4T-C50BH1・4T-C40BH1 | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2020年 CX1 | 8T-C70CX1・8T-C60CX1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2020年 CQ1 | 4T-C65CQ1・4T-C55CQ1・4T-C48CQ1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2020年 CN1 | 4T-C70CN1・4T-C60CN1・4T-C55CN1・4T-C50CN1・4T-C43CN1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2020年 CL1 | 4T-C55CL1・4T-C50CL1・4T-C43CL1・4T-C40CL1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2020年 CB1 | 4T-B42CB1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2020年 CH1 | 4T-C65CH1・4T-C55CH1・4T-C50CH1 | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2021年 DX1 | 8T-C85DX1・8T-C75DX1・8T-C65DX1 | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2021年 DW1 | 8T-C70DW1・8T-C60DW1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 DP1 | 4T-C65DP1・4T-C55DP1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 DS1 | 4T-C65DS1・4T-C55DS1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 DQ1 | 4T-C65DQ1・4T-C55DQ1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 DQ2 | 4T-C65DQ2・4T-C55DQ2 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 DN1 | 4T-C70DN1・4T-C65DN1・4T-C60DN1・4T-C55DN1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 DN2 | 4T-C50DN2・4T-C43DN2 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 DL1 | 4T-C65DL1・4T-C50DL1・4T-C43DL1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 DJ1 | 4T-C42DJ1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 DE | 2T-C32DE・2T-C24DE・2T-C22DE・2T-C19DE | ○ | 3.5mm音声出力※1 SHARP Sound Partner |
| 2021年 DH1 | 4T-C42DH1 | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2022年 EP1 | 4T-C75EP1・4T-C70EP1・4T-C65EP1・4T-C60EP1・4T-C55EP1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2022年 ES1 | 4T-C65ES1・4T-C55ES1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2022年 EQ1 | 4T-C77EQ1・4T-C65EQ1・4T-C55EQ1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2022年 EQ2 | 4T-C48EQ2・4T-C42EQ2 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2022年 EU1 | 4T-C65EU1・4T-C55EU1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2022年 EN1 | 4T-C70EN1・4T-C65EN1・4T-C60EN1・4T-C55EN1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2022年 EN2 | 4T-C50EN2・4T-C43EN2 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2022年 EL1 | 4T-C75EL1・4T-C65EL1・4T-C55EL1・4T-C50EL1・4T-C43EL1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2022年 EJ1 | 4T-C65EJ1・4T-C50EJ1・4T-C42EJ1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2022年 EF1 | 2T-C32EF1・2T-C24EF1 | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2023年 FS1 | 4T-C65FS1・4T-C55FS1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2023年 FQ1 | 4T-C65FQ1・4T-C55FQ1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2023年 FN1 | 4T-C75FN1・4T-C65FN1・4T-C55FN1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2023年 FN2 | 4T-C55FN2・4T-C50FN2・4T-C43FN2 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2023年 FL1 | 4T-C65FL1・4T-C50FL1・4T-C42FL1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2024年 GS1 | 4T-C65GS1・4T-C55GS1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2024年 GQ1 | 4T-C77GQ1・4T-C65GQ1・4T-C55GQ1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2024年 GQ2 | 4T-C48GQ2・4T-C42GQ2 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2024年 GQ3 | 4T-C55GQ3・4T-C48GQ3 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2024年 GP1 | 4T-C75GP1・4T-C65GP1・4T-C55GP1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2024年 GP2 | 4T-C50GP2・4T-C43GP2 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2024年 GN1 | 4T-C75GN1・4T-C65GN1・4T-C55GN1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2024年 GN2 | 4T-C55GN2・4T-C50GN2・4T-C43GN2 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2024年 GL1 | 4T-C75GL1・4T-C65GL1・4T-C55GL1・4T-C50GL1・4T-C43GL1 | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2024年 GJ1 | 4T-C65GJ1・4T-C55GJ1・4T-C50GJ1・4T-C43GJ1 | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2024年 GJ2 | 4T-C65GJ2・4T-C55GJ2・4T-C50GJ2・4T-C43GJ2 | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2024年 GF1 | 2T-C32GF1・2T-C24GF1 | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2024年 GF2 | 2T-C43GF2 | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2025年 HS1 | 4T-C65HS1・4T-C55HS1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2025年 HQ1 | 4T-C65HQ1・4T-C55HQ1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2025年 HQ2 | 4T-C65HQ2・4T-C55HQ2・4T-C48HQ2・4T-C42HQ2 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2025年 HP1 | 4T-C75HP1・4T-C65HP1・4T-C55HP1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2025年 HP2 | 4T-C50HP2・4T-C43HP2 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2025年 HV1 | 4T-C85HV1・4T-C75HV1・4T-C65HV1・4T-C55HV1 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2025年 HN2 | 4T-C55HN2・4T-C50HN2・4T-C43HN2 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2025年 GE1 | 2T-C32GE1・2T-C24GE1・2T-C19GE1 | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2025年 GE2 | 2T-C43GE2 | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2025年 HC1 | 2T-C32HC1・2T-C24HC1 | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2026年 HN2 | 4T-C65HN2 | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2026年 S9A | 4T-77S9A・4T-65S9A・4T-55S9A・4T-48S9A | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2026年 S7A | 4T-65S7A・4T-55S7A・4T-48S7A・4T-42S7A | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2026年 X9A | 4T-75X9A・4T-65X9A・4T-55X9A | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2026年 X7A | 4T-65X7A・4T-55X7A・4T-50X7A・4T-43X7A | ○ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2026年 L51A | 4T-65L51A・4T-55L51A・4T-50L51A・4T-43L51A | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
※1:3.5mm音声出力は、メーカー公式資料でテレビ本体スピーカーとヘッドホン/アンプなどの同時出力を確認できた機種です。SHARPでは機種によって「モード2」「テレビスピーカー+アンプ」「テレビスピーカー+ヘッドホン/アンプ」など、設定名称が異なります。
※3:「?」は同時出力できないという意味ではありません。今回確認できたメーカー公式情報だけでは、テレビ本体と外部スピーカーの同時出力可否を確定できなかった機種です。型番ごとの取扱説明書やメーカーサポートで確認してください。
「SHARP Sound Partner」と表示している機種は、SHARP公式情報でテレビ本体スピーカーとSound Partnerの同時出力を確認できた機種です。
Hisenseでテレビとスピーカーを同時出力する
ご自宅のテレビの型番を下の表から探してください。 型番が見つかったら、判定と「同時出力できる方法」を確認し、使いたい方法のリンクから詳しい接続・設定方法へ進めます。

| 年代・シリーズ | 型番 | 判定 | 同時出力できる方法 |
|---|---|---|---|
| 2025年 U9R | 116U9R・85U9R・75U9R・65U9R | ○ | Bluetooth※2 |
| 2025年 U8R | 100U8R・85U8R・75U8R・65U8R・55U8R・50U8R | ○ | Bluetooth※2 |
| 2025年 YR8U | 100YR8U・85YR8U・75YR8U・65YR8U・55YR8U | ○ | Bluetooth※2 |
| 2025年 E80R | 85E80R・75E80R・65E80R・55E80R | ○ | Bluetooth※2 |
| 2025年 U7R | 85U7R・75U7R・65U7R・55U7R | ○ | Bluetooth※2 |
| 2025年 E70R | 85E70R・75E70R・65E70R・55E70R | ○ | Bluetooth※2 |
| 2025年 YR7U | 65YR7U | ○ | Bluetooth※2 |
| 2025年 U6R | 98U6R・50U6R・43U6R | ○ | Bluetooth※2 |
| 2025年 YR6U | 98YR6U | ○ | Bluetooth※2 |
| 2025年 A6R | 75A6R・65A6R・55A6R・50A6R・43A6R | ○ | Bluetooth※2 |
| 2025年 A68R | 75A68R・65A68R・55A68R・50A68R・43A68R | ○ | Bluetooth※2 |
| 2025年 C55R | 85C55R・75C55R・65C55R・55C55R・50C55R・43C55R | ○ | Bluetooth※2 |
| 2025年 E50R | 85E50R・75E50R・65E50R・55E50R・50E50R・43E50R | ○ | Bluetooth※2 |
| 2025年 YR6A | 75YR6A・65YR6A・43YR6A | ○ | Bluetooth※2 |
| 2025年 E7R | 100E7R・85E7R | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2025年 A4R | 40A4R・32A4R・24A4R | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2025年 A48R | 40A48R・32A48R・24A48R | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2025年 YR4A | 40YR4A・32YR4A・24YR4A | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2025年 E40R | 40E40R・32E40R | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2025年 C35R | 40C35R・32C35R | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2026年 U88R | 50U88R | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2026年 RGB U9S | 85U9S・75U9S・65U9S・55U9S | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2026年 U8S | 85U8S・75U8S・65U8S・55U8S | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2026年 U7S | 100U7S・85U7S・75U7S・65U7S・55U7S | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2026年 A6S | 75A6S・65A6S・55A6S・50A6S・43A6S | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2026年 C55S | 85C55S・75C55S・65C55S・55C55S・50C55S・43C55S | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2026年 A4S | 40A4S・32A4S・24A4S | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
※1:3.5mm音声出力は、テレビ本体とヘッドホン/イヤホンを同時に鳴らせることをメーカー公式情報で確認した機種です。E7RとU88Rは、一般的な外部スピーカーまで同じ使い方ができることを公式情報で確認できていないため、Bluetooth対応モデルとは分けています。
※2:2025年R世代の対象機種では、テレビ本体のスピーカーとBluetooth接続した外部スピーカーの両方から音を出せます。Bluetooth外部スピーカーの同時接続は1台までです。Hisense 同時音声出力の公式FAQ
FUNAIでテレビとスピーカーを同時出力する
ご自宅のテレビの型番を下の表から探してください。 型番が見つかったら、判定と「同時出力できる方法」を確認し、使いたい方法のリンクから詳しい接続・設定方法へ進めます。

| 年代・シリーズ | 型番 | 判定 | 同時出力できる方法 |
|---|---|---|---|
| 2018年 7010 | FE-65U7010・FE-55U7010 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2018年 4110 | FL-65U4110・FL-55U4110・FL-49U4110 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2018年 4010 | FL-49U4010・FL-43U4010 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2019年 7020 | FE-65U7020・FE-55U7020 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2019年 6020 | FE-55U6020 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2019年 4120 | FL-55U4120 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2019年 4020 | FL-49U4020・FL-43U4020 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2019年 3020 | FL-55U3020・FL-50U3020・FL-43U3020 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2019年 P520 | FL-65UP520・FL-55UP520・FL-49UP520 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2020年 7030 | FE-65U7030・FE-55U7030 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2020年 6030 | FE-65U6030・FE-55U6030 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2020年 5030 | FL-65U5030・FL-55U5030・FL-49U5030 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2020年 3330 | FL-55U3330・FL-50U3330・FL-43U3330 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2020年 3130 | FL-55U3130・FL-50U3130・FL-43U3130 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2020年 3030 | FL-50U3030・FL-43U3030 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 8040 | FE-65U8040・FE-55U8040 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 7040 | FE-65U7040・FE-55U7040 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 S740 | FE-48US740 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 Q540 | FL-65UQ540・FL-55UQ540・FL-49UQ540 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 5040 | FL-65U5040・FL-55U5040・FL-49U5040 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 3340 | FL-55U3340・FL-50U3340・FL-43U3340 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2021年 3040 | FL-43U3040 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2022年 F340 | FL-55UF340・FL-50UF340・FL-43UF340 | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2022年 F140 | FL-32HF140 | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2023年 F460 | FL-65UF460 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2023年 F360 | FL-55UF360・FL-50UF360・FL-43UF360 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2023年 F160 | FL-32HF160 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2023年 3060 | FL-55U3060・FL-43U3060 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2023年 2060 | FL-32H2060・FL-24H2060 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2024年 F560 | FL-65UF560・FL-55UF560・FL-50UF560 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2024年 F370 | FL-55UF370・FL-50UF370・FL-43UF370 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2024年 F170 | FL-32HF170・FL-24HF170 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
| 2024年 1070 | FL-32H1070・FL-24H1070 | △ | 3.5mm音声出力※1 |
※1:FUNAIでは、対応機種でヘッドホン/イヤホン端子とテレビ本体スピーカーの同時出力を設定できます。ただし、メーカー公式の案内はヘッドホン/イヤホンを中心としており、一般的な外部スピーカーを同じ端子へ接続した場合まで明示していないため、表では△としています。
FUNAIの「ヘッドホン同時出力」は、機種によって設定名称が異なります。F560・F460・F370・F360・F160では「ヘッドホン同時出力」、F170では「スピーカーとヘッドホンの同時出力」、一部の旧シリーズでは「ヘッドホン時のスピーカー出力」や「スピーカー非連動」を設定します。
F170は、テレビ本体スピーカーとヘッドホン側の音量を別々に調整できます。音量を個別に変えたい場合は、独立音量の注意も確認してください。
F340・F140シリーズは、ヘッドホン/イヤホンまたはBluetoothオーディオ機器とテレビ本体スピーカーの同時出力には対応していません。ただし、今回確認した公式情報だけでは光デジタルなど別経路を含むすべての方法まで否定できないため、総合判定は「?」としています。
LGでテレビとスピーカーを同時出力する
ご自宅のテレビの型番を下の表から探してください。 型番が見つかったら、判定と「同時出力できる方法」を確認し、使いたい方法のリンクから詳しい接続・設定方法へ進めます。

| 年代・シリーズ | 型番 | 判定 | 同時出力できる方法 |
|---|---|---|---|
| 2018年 OLED W8P | OLED77W8PJA・OLED65W8PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2018年 OLED G8P | OLED65G8PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2018年 OLED E8P | OLED65E8PJA・OLED55E8PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2018年 OLED C8P | OLED77C8PJA・OLED65C8PJA・OLED55C8PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2018年 OLED B8P | OLED65B8PJA・OLED55B8PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2018年 OLED B8S | OLED65B8SJB・OLED55B8SJB | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2018年 SK8500P | 65SK8500PJA・55SK8500PJA・49SK8500PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2018年 SK8000P | 75SK8000PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2018年 UK7500P | 65UK7500PJA・55UK7500PJA・49UK7500PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2018年 UK6500E | 65UK6500EJD・55UK6500EJD・43UK6500EJD | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2018年 UK6400E | 50UK6400EJC | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2018年 UK6300P | 65UK6300PJF・55UK6300PJF・49UK6300PJF・43UK6300PJF | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2018年 UK6200P | 60UK6200PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2019年 OLED Z9P | OLED88Z9PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2019年 OLED W9P | OLED77W9PJA・OLED65W9PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2019年 OLED E9P | OLED65E9PJA・OLED55E9PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2019年 OLED C9P | OLED77C9PJA・OLED65C9PJA・OLED55C9PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2019年 OLED B9P | OLED65B9PJA・OLED55B9PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2019年 SM9000P | 65SM9000PJB・55SM9000PJB | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2019年 SM8600P | 75SM8600PJB | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2019年 SM8100P | 65SM8100PJB・55SM8100PJB・49SM8100PJB | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2019年 UM7500P | 65UM7500PJA・55UM7500PJA・43UM7500PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2019年 UM7300E | 65UM7300EJA・55UM7300EJA・50UM7300EJA・43UM7300EJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2019年 UM7100P | 49UM7100PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2020年 OLED ZX | OLED88ZXPJA・OLED77ZXPJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2020年 OLED WX | OLED65WXPJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2020年 OLED GX | OLED65GXPJA・OLED55GXPJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2020年 OLED CX | OLED77CXPJA・OLED65CXPJA・OLED55CXPJA・OLED48CXPJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2020年 OLED BX | OLED65BXPJA・OLED55BXPJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2020年 NANO99 | 75NANO99JNA・65NANO99JNA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2020年 NANO95 | 55NANO95JNA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2020年 NANO91 | 86NANO91JNA・75NANO91JNA・65NANO91JNA・55NANO91JNA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2020年 NANO86 | 49NANO86JNA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2020年 UN8100 | 65UN8100PJA・55UN8100PJA・50UN8100PJA・43UN8100PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2020年 UN7400 | 65UN7400PJA・55UN7400PJA・49UN7400PJA・43UN7400PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2020年 UN7100 | 60UN7100PJA・55UN7100PJA・49UN7100PJA・43UN7100PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2020年 LX6900 | 32LX6900PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2021年 OLED Z1 | OLED88Z1PJA・OLED77Z1PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2021年 OLED G1 | OLED65G1PJA・OLED55G1PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2021年 OLED C1 | OLED83C1PJA・OLED77C1PJB・OLED65C1PJB・OLED55C1PJB・OLED48C1PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2021年 OLED B1 | OLED65B1PJA・OLED55B1PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2021年 OLED A1 | OLED77A1PJA・OLED55A1PJA・OLED48A1PJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2021年 QNED99 | 86QNED99JPA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2021年 QNED90 | 86QNED90JPA・75QNED90JPA・65QNED90JPA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2021年 NANO96 | 65NANO96JPA・55NANO96JPA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2021年 NANO90 | 86NANO90JPA・75NANO90JPA・65NANO90JPA・55NANO90JPA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2021年 NANO85 | 50NANO85JPA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2021年 NANO76 | 75NANO76JPA・65NANO76JPA・55NANO76JPA・50NANO76JPA・43NANO76JPA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2021年 UP8000 | 65UP8000PJB・55UP8000PJB・50UP8000PJB・43UP8000PJB | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2021年 UP7700 | 55UP7700PJB・50UP7700PJB | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2022年 OLED Z2 | OLED88Z2PJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2022年 OLED G2 | OLED77G2PJA・OLED65G2PJA・OLED55G2PJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2022年 OLED C2 | OLED83C2PJA・OLED65C2PJA・OLED55C2PJA・OLED48C2PJA・OLED42C2PJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2022年 OLED B2 | OLED77B2PJA・OLED65B2PJA・OLED55B2PJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2022年 OLED A2 | OLED65A2PJA・OLED55A2PJA・OLED48A2PJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2022年 ART90 | 65ART90EJQA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2022年 QNED85 | 86QNED85JQA・75QNED85JQA・65QNED85JQA・55QNED85JQA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2022年 QNED80 | 55QNED80JQA・50QNED80JQA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2022年 UQ9100 | 75UQ9100PJD・65UQ9100PJD・55UQ9100PJD・50UQ9100PJD・43UQ9100PJD | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2022年 UQ8000 | 75UQ8000PJC・65UQ8000PJC・55UQ8000PJC・50UQ8000PJC・43UQ8000PJC | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2023年 LG OLED Flex | 42LX3QPJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2023年 OLED Z3 | OLED88Z3PJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2023年 OLED G3 | OLED77G3PJA・OLED65G3PJA・OLED55G3PJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2023年 OLED C3 | OLED83C3PJA・OLED65C3PJA・OLED55C3PJA・OLED48C3PJA・OLED42C3PJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2023年 OLED B3 | OLED77B3PJA・OLED65B3PJA・OLED55B3PJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2023年 OLED A3 | OLED65A3PJA・OLED55A3PJA・OLED48A3PJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2023年 QNED85 | 86QNED85JRA・75QNED85JRA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2023年 QNED80 | 86QNED80JRA・75QNED80JRA・65QNED80JRA・55QNED80JRA・50QNED80JRA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2023年 QNED75 | 43QNED75JRA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2023年 UR8000 | 75UR8000PJB・65UR8000PJB・55UR8000PJB・50UR8000PJB・43UR8000PJB | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2023年 UR7500 | 75UR7500PJC・65UR7500PJC・55UR7500PJC・50UR7500PJC | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2024年 OLED G4 | OLED97G4PJA・OLED83G4PJA・OLED77G4PJB・OLED65G4PJB・OLED55G4PJB | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2024年 OLED C4 | OLED83C4PJA・OLED77C4PJA・OLED65C4PJA・OLED55C4PJA・OLED48C4PJA・OLED42C4PJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2024年 OLED B4 | OLED77B4PJA・OLED65B4PJA・OLED55B4PJA・OLED48B4PJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2024年 QNED90T | 86QNED90TJA・75QNED90TJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2024年 QNED85T | 86QNED85TJA・75QNED85TJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2024年 QNED80T | 65QNED80TJA・55QNED80TJA・50QNED80TJA・43QNED80TJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2024年 UT8000 | 86UT8000PJB・75UT8000PJB・65UT8000PJB・55UT8000PJB・50UT8000PJB・43UT8000PJB | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2025年 LG SIGNATURE OLED T | OLED77T4PJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2025年 OLED M5 | OLED97M5PJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2025年 OLED G5 | OLED83G5PJA・OLED77G5PJB・OLED65G5PJB・OLED55G5PJB | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2025年 OLED C5 | OLED83C5PJA・OLED77C5PJA・OLED65C5PJA・OLED55C5PJA・OLED48C5PJA・OLED42C5PJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2025年 OLED B5 | OLED65B5PJA・OLED55B5PJA・OLED48B5PJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2025年 OLED C5M | OLED77C5MJA・OLED65C5MJA・OLED55C5MJA・OLED48C5MJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2025年 QNED70A | 86QNED70AJA・75QNED70AJA・65QNED70AJA・55QNED70AJA・50QNED70AJA・43QNED70AJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2025年 QNED82A | 65QNED82AJA・55QNED82AJA・50QNED82AJA・43QNED82AJA | ? | 型番ごとの確認方法※3 |
| 2025年 NANO80 | 86NANO80AJA・75NANO80AJA・65NANO80AJA・55NANO80AJA・50NANO80AJA・43NANO80AJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2025年 UA7500 | 65UA7500PJA・55UA7500PJA・50UA7500PJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2026年 OLED W6 | OLED83W6PJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2026年 OLED G6 | OLED97G6PJA・OLED83G6PJA・OLED77G6PJB・OLED65G6PJB・OLED55G6PJB | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2026年 OLED C6 | OLED65C6PJA・OLED55C6PJA・OLED48C6PJA・OLED42C6PJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2026年 OLED B6M | OLED77B6MJA・OLED65B6MJA・OLED55B6MJA | ○ | Bluetooth※2 光デジタル※4 |
| 2026年 QNED70B | 75QNED70BJA・65QNED70BJA・55QNED70BJA・50QNED70BJA | ○ | Bluetooth※2 |
| 2026年 NU850B | 85NU850BPJA・75NU850BPJA・65NU850BPJA・55NU850BPJA・50NU850BPJA・43NU850BPJA | ○ | Bluetooth※2 |
※2:Bluetoothは、LG公式の操作ガイドでテレビ本体スピーカーとBluetoothスピーカーの同時出力が案内され、製品仕様でもBluetoothと「同時音声出力」を確認できた機種を記載しています。
※3:「?」は同時出力できないという意味ではありません。今回確認できたメーカー公式情報だけでは、テレビ本体と外部スピーカーの同時出力方法を型番単位で確定できなかった機種です。型番ごとの取扱説明書やLGサポートで確認してください。
※4:光デジタルは、LG公式の操作ガイドでテレビ本体スピーカーと光デジタル音声出力の同時再生が案内され、製品仕様でも光デジタル音声出力端子と「同時音声出力」を確認できた機種を記載しています。
公式確認先:LG「製品サポート」。型番を検索し、製品仕様の「同時音声出力」や取扱説明書から確認できます。
TCLでテレビとスピーカーを同時出力する
まずは、ご自宅のテレビの型番を下の表から探してください。 型番が見つかったら、判定と「同時出力できる方法」を確認し、使いたい方法のリンクから詳しい接続・設定方法へ進めます。

| 年代・シリーズ | 型番 | 判定 | 同時出力できる方法 |
|---|---|---|---|
| 2023年 S5400 | 40S5400・32S5400 | ? | |
| 2023年 P745 | 75P745・65P745・55P745・50P745・43P745 | ? |
※3:「?」は同時出力できないという意味ではありません。TCLの日本向け公式情報では、今回調査した型番についてテレビ本体スピーカーと外部スピーカーから同じ音声を同時に出力できることを確認できなかったため、型番ごとの確認が必要としています。TCL|テレビ公式サポート
P745は外部オーディオへのeARC出力には対応していますが、テレビ本体スピーカーを同時に鳴らせることまでは確認できていません。端子やBluetooth機能の搭載だけでは、同時出力対応とは判定していません。
テレビとスピーカーを同時出力する接続・設定方法
ここからは、型番表で確認した「同時出力できる方法」に沿って、実際の接続・設定方法を解説します。
まず、型番表に表示された方法だけを確認してください。Bluetooth対応テレビだからBluetooth、光デジタル端子があるから光デジタル、という判断はできません。
また、判定が「△」の機種は、メーカー公式情報でヘッドホンとの同時出力まで確認できている場合や、専用機器を使う場合など、条件付きで同時出力できる機種です。
「△+3.5mm音声出力」と表示されている場合は、一般的な外部スピーカーまでメーカーが動作を明示しているとは限りません。新しくスピーカーを購入する場合は、その点も確認してから選びましょう。
手持ちのスピーカーが型番表に表示された接続方法に対応していれば、まずは今あるスピーカーを使って試せます。
Bluetoothでテレビとスピーカーを同時出力する
型番表でBluetooth※2と表示されているテレビなら、Bluetoothスピーカーをテレビに接続したあと、テレビ側の同時出力設定を有効にすることで、テレビ本体とBluetoothスピーカーの両方から音を出せます。
基本的な流れは次のとおりです。
- Bluetoothスピーカーをペアリングモードにする
- テレビのBluetooth設定からスピーカーを接続する
- テレビのリモコンから設定画面を開き、音声やヘッドホンに関する設定へ進む
- テレビ本体スピーカーとの同時出力を有効にする
※「設定」「メニュー」「ホーム」など、設定画面を開くボタンの名称はテレビによって異なります。設定名称はメーカーや型番によって異なります。
Bluetoothで同時出力する場合も、メーカーによって設定名称が異なります。自宅のテレビの設定画面で、下記の名称を探してください。
| メーカー | 主な同時出力設定 |
|---|---|
| SONY BRAVIA | 「音声同時出力設定」→有効 /「スピーカー出力」→「テレビスピーカー」 |
| Panasonic Fire TV搭載VIERA | 「オーディオ出力モード」→「スピーカーとBluetoothの同時出力」 |
| REGZA | 「Bluetooth出力設定」→「BTとテレビスピーカー」 /「親切ヘッドホン設定」→「親切モード」 |
| Hisense | 「音声同時出力」→「ヘッドホンとテレビスピーカー」 |
| LG | 「スピーカー設定」→「本体スピーカーと外部スピーカーを使用する」→「Bluetoothデバイス+本体スピーカー」/「Bluetoothサラウンドサウンド+本体スピーカー」 |
Hisenseについては、機種によって設定画面の名称が異なる可能性があるため、特定のメニュー名を決め打ちせず、テレビの「音声」「Bluetooth」「音声出力」などの設定から同時出力を確認してください。
なお、Bluetooth機能を搭載しているだけでは同時出力できるとは限りません。型番表にBluetooth※2が表示されていないテレビでは、この方法を前提にしないでください。
🚨重要「Bluetoothは音ズレ・二重音にも注意」
Bluetoothスピーカーでテレビの音を聞くときによくあるのが、「音ズレ」の問題です。
これは、テレビに映っている人の口の動きと、Bluetoothスピーカーから聞こえてくる声のタイミングがずれてしまう現象です。わずかなズレでも、会話やニュース番組では違和感が大きく、映像と音が合わない状態が続くと非常にイライラすることがあります。

特にテレビ本体とBluetoothスピーカーを同時に鳴らす場合は、両方の音のタイミングがずれて、二重に聞こえたりエコーのように感じたりすることもあります。
そのため、Bluetoothスピーカーをテレビで使うなら、「接続できるか」だけでなく「音ズレをできるだけ抑えられるか」まで確認して選ぶことが重要です。 Bluetoothテレビスピーカーの選び方や、音ズレを抑えるために確認したいポイントは、Bluetoothテレビスピーカーの選び方という記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。
3.5mm音声出力でテレビとスピーカーを同時出力する
型番表で「判定表が○+3.5mm音声出力※1」と表示されていた方はこちらです。
この場合は、テレビの3.5mm音声出力端子に外部スピーカーやテレビ用スピーカーの送信機を接続し、テレビ側の同時出力設定を有効にすることで、テレビ本体と外部スピーカー側の両方から音を出せます。
①テレビとスピーカーを接続する
まずテレビ側の3.5mm端子とスピーカー側の3.5mm端子を、3.5mmステレオミニケーブルを使用して接続します。
*テレビ側の3.5mm端子は、メーカーや機種によってイヤホン端子、ヘッドホン端子、ヘッドホン/音声出力端子、音声出力端子など、名称が異なる場合があります。

必要なケーブルはこちらを参考にしてください👇
②テレビ側の同時出力設定を変更する
次に、テレビのリモコンから設定画面を開いて音声に関する設定へ進み、同時出力の設定をします。
同時出力の設定名称やメニュー構成はメーカー・型番によって異なりますので下記を参考にしてください。
| メーカー | 主な同時出力設定 |
|---|---|
| SONY BRAVIA | 「スピーカー出力」→「テレビスピーカー」 /「音声同時出力設定」→有効 /「ヘッドホン使用時設定」→「スピーカー・ヘッドホン併用」 /「ヘッドホン使用時設定」→「スピーカーと併用」 |
| Panasonic VIERA | 「スピーカーとイヤホン音声の同時出力」 |
| Panasonic Fire TV搭載VIERA | 「スピーカーとヘッドホンの同時出力」 |
| REGZA | 「ヘッドホン出力設定」→「ヘッドホンとテレビスピーカー」 /「親切ヘッドホン」→「親切モード」 |
| SHARP AQUOS | 「ヘッドホン」→「モード2」 /「テレビスピーカー+アンプ」 |
| Hisense | 「ヘッドホンとテレビスピーカー」 |
| FUNAI | 「ヘッドホン同時出力」→ON /「スピーカーとヘッドホンの同時出力」 /「ヘッドホン時のスピーカー出力」 /「スピーカー非連動」 |
3.5mm端子にプラグを挿すと、最初はテレビ本体の音が消える場合がありますが、これは故障ではありません。テレビ側の設定を変更することで、テレビ本体のスピーカーを鳴らしたまま3.5mm側にも音声を出せます。
また、ソファや食卓などテレビから離れた場所で使う場合は、長い3.5mmケーブルを床まで伸ばすより、テレビ側だけ3.5mmで接続し、手元まではワイヤレスというタイプのテレビ用スピーカーを使うと、ケーブルへ足を引っかける心配も少なくなります。
「どんな手元スピーカーを選べばいいの?」という方は、Bluetoothテレビスピーカー選びで失敗しない方法を解説で詳しく紹介しています。テレビとの接続方法や音ズレのしにくさなども含めて比較しているので、これから購入する方はこちらも参考にしてください。
「判定が△+3.5mm音声出力」の場合は実際に接続を試してみる
型番表で「判定表が△+3.5mm音声出力※1」と表示されていた方はこちらです。
この「△」という判定は、3.5mm端子での同時出力ができないという意味ではありません。
メーカー公式情報で、テレビ本体のスピーカー+ヘッドホン/イヤホンを同時に鳴らせることまでは確認できています。
ただし、今回確認できたメーカー公式情報では、3.5mm端子に一般的な外部スピーカーやテレビ用スピーカーの送信機を接続した場合、同時出力できるかどうかまでは明確に案内されていません。
つまり、
判定が○
→ 外部スピーカーも同時出力できると確認済み
判定が△
→ ヘッドホンと同時出力できる、までは確認済み。ただし外部スピーカーでも同じように使えるかは未確認
という違いです。
すでに3.5mm入力付きのスピーカーを持っている場合は、まずこちらのやり方を試してみてください→3.5mm音声出力でテレビとスピーカーを同時出力する
一方、このために新しく外部スピーカーや手元スピーカーを購入する場合は、購入前にテレビメーカーへ確認するのがおすすめです。
問い合わせるときは、
「型番〇〇のテレビで、3.5mmのヘッドホン/イヤホン端子に外部スピーカーまたはテレビ用スピーカーの送信機を接続した場合でも、テレビ本体のスピーカーと同時に音を出せますか?」
と聞くと確認しやすくなります。
外部スピーカーでも利用できることが確認できたら、3.5mm音声出力でテレビとスピーカーを同時出力する方法を参考に接続・設定してください。
光デジタルでテレビとスピーカーを同時出力する
型番表で「光デジタル※4」と表示されていたテレビは、テレビとスピーカーを光デジタルケーブルで接続することで、テレビ本体と外部スピーカーの同時出力が可能です。
また、もしスピーカー側に光デジタル入力端子がない場合は、光デジタルに対応した送信機や変換機器を間に接続して使用することで同時出力が可能です。
📣音が出ない場合はPCMを確認する
光デジタルで接続してもスピーカーから音が出ない場合は、テレビの「デジタル音声出力」設定を確認してください。
接続したスピーカーや送信機がDolbyなどの音声形式に対応していない場合は、デジタル音声出力 → PCMへ変更すると音が出ることがあります。

DACを使って3.5mmへ変換することもできる
光デジタル出力には対応しているものの、手持ちスピーカーには3.5mm入力しかない場合は、DACを使って変換する方法があります。

DACとは、デジタルの音声信号を、3.5mmなどのアナログ音声に変換する機器です。
「DACをどこに接続するの?」「どんなDACを選べばいい?」という方は、テレビとスピーカーの接続方法を解説した記事をご覧ください。光デジタルから3.5mm・RCAへ変換して接続する方法を、図付きで詳しく紹介しています。
SONY BRAVIAは専用送信機付きのお手元テレビスピーカーを使う
型番表で「SONY専用送信機※5」と表示されているBRAVIAは、SONYのお手元テレビスピーカー「SRS-LSR200」または旧モデルの「SRS-LSR100(生産終了)」を使用することで、テレビ本体とお手元テレビスピーカーの両方から音を出せます。
接続後は、BRAVIA側の音声出力を「テレビスピーカー」に設定します。テレビ本体の音を家族がそのまま聞きながら、聞こえにくい方だけが手元のスピーカーで音量を上げて聞く、といった使い方ができます。
SRS-LSR200
SRS-LSR100(生産終了)
SRS-LSR100はすでに生産終了しているため、これから新しく購入する場合はSRS-LSR200が基本の選択肢です。
SRS-LSR200は、付属の送信機に光デジタル入力端子と3.5mmステレオミニ入力を備えており、テレビの端子に合わせて接続できます。光デジタル音声出力がないテレビでは、付属の音声ケーブルを使った接続も可能です。
SRS-LSR200については、「Bluetoothテレビスピーカー選びで失敗しない方法」の「代表モデル|SONY SRS-LSR200」というパートで、特徴や使いやすさ、テレビとの接続方法などを詳しく解説しています。購入を検討している方は、ぜひこちらも参考にしてください。
REGZAの「シンクロドライブ」は対応サウンドシステムとの組み合わせで使う
結論からいうと、型番表で「REGZA シンクロドライブ」と表示されているテレビは、対応するサウンドシステムをHDMIで接続し、テレビ側で「シンクロドライブ」を選択すると、テレビ本体のスピーカーとサウンドシステムを同時に鳴らせます。
対応するサウンドシステムはRA-B500・RA-B200・RA-B100です。※テレビによって組み合わせられる製品が異なるため、購入前にREGZA公式の対応情報を確認してください。
サウンドシステムは、テレビのeARC/ARC対応HDMI端子へ接続します。
接続してサウンドシステムから音が出る状態になったら、REGZAのリモコンで、
「操作/設定」→「スピーカー出力切換」→「シンクロドライブ」
と進んで設定します。
なお、シンクロドライブは手元スピーカーのように、家族と本人で別々の場所・音量で聞くための機能ではありません。テレビ全体の音をより迫力のあるサウンドにしたい場合に向いています。
手元のスピーカーでテレビ本体と同時に音を聞きたい場合は、Bluetoothでテレビとスピーカーを同時出力する方法をご覧ください。
SHARP AQUOSでSound Partnerをテレビ本体と同時に鳴らす
型番表で「SHARP Sound Partner」と表示されているAQUOSでは、Sound Partnerの送信機をテレビの音声出力端子へ接続し、AQUOS側を同時出力できる設定に変更することで、テレビ本体とSound Partnerの両方から音を出せます。
Sound Partnerとは?
「Sound Partner(サウンドパートナー)」は、SHARPが販売しているテレビ向けワイヤレススピーカーシリーズです。
首にかけて使うネックスピーカーや、手元に置いて使うスピーカーがあり、テレビから離れた場所でも音を近くで聞けるのが特徴です。
Sound Partnerにはテレビへ接続するための送信機が付属するモデルがあり、テレビの音声をワイヤレスでSound Partnerへ送れます。
テレビ本体とSound Partnerを同時に鳴らす接続方法
基本的な接続は次のとおりです。
- テレビとBluetooth送信機をつなぐ
- Bluetooth送信機とSound Partnerを接続する
- AQUOSの同時出力設定を変更する
これで、AQUOS本体のスピーカーを鳴らしたまま、Sound Partnerでも同じテレビ音声を聞けるようになります。

※設定名称は機種によって異なり、主に次のようなものがあります。
Sound Partnerならどれがおすすめ?
現在選ぶなら、使い方に合わせて次の3機種が候補になります。
| 機種 | タイプ | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| AN-WSP1 | 手元スピーカー | テレビの声を手元ではっきり聞きたい方 |
| AN-SS3 | ネックスピーカー | 軽さと聞き取りやすさを重視したい方 |
| AN-SX8 | 高音質ネックスピーカー | 映画や音楽の迫力まで重視したい方 |
高齢者のテレビ視聴ならAN-WSP1がおすすめ
テレビの音が聞こえにくくなってきた方に特に使いやすいのが、手元スピーカータイプの「AN-WSP1」です。
首に機器を掛ける必要がなく、テーブルやソファの近くへ置いて使えます。大きなボリュームつまみを備えており、操作もシンプルです。
さらに、人の声やドラマのセリフを聞き取りやすくする「クリアボイス」も搭載しています。
首に掛けて使いたいならAN-SS3
家の中を移動しながらテレビを見たり、耳の近くで音を聞きたい方には「AN-SS3」が使いやすいでしょう。
本体は約88gと軽く、耳をふさがないネックスピーカータイプです。人の声を聞き取りやすくする「クリアボイスプラス」も搭載されています。
テレビ視聴だけでなく、スマートフォンやパソコンともBluetooth接続できるため、普段使いの幅が広いのもメリットです。
判定が「?」の場合はメーカーへ確認
型番表で「?」になっていた場合は、同時出力できないという意味ではありません。
今回確認できたメーカー公式情報だけでは、テレビ本体のスピーカーと外部スピーカーを同時に鳴らせるか確定できなかった機種です。
まずはテレビの取扱説明書やWebマニュアルを開き、次のような項目がないか確認してみてください。
ここで注意したいのは、「Bluetoothに対応している」「光デジタル端子がある」「ヘッドホン端子がある」だけでは、テレビ本体との同時出力ができるとは判断できないことです。
取扱説明書を見ても分からない場合は、メーカーへ型番を伝えて確認するのが確実です。
メーカーには「テレビ本体と同時に鳴らせるか」まで確認する
問い合わせる際は、単に「外部スピーカーを接続できますか?」と聞くのではなく、テレビ本体のスピーカーを鳴らしたまま使えるかまで確認してください。
そのまま使える問い合わせ例はこちらです。
「型番〇〇のテレビについて、テレビ本体のスピーカーから音を出したまま、同じ番組音声を外部スピーカーにも同時出力できますか。可能な場合は、3.5mm音声出力・Bluetooth・光デジタルのうち、どの方法が使えるか教えてください。また、テレビ本体と外部側の音量を別々に調整できるかも教えてください。」
特に、「テレビ本体のスピーカーと同じ番組音声を同時に出したい」と伝えるのがポイントです。
テレビメーカーの公式問い合わせ先
メーカーへ確認する場合は、テレビの型番を手元に用意しておくとスムーズです。
| メーカー | 公式サポート・問い合わせ先 |
|---|---|
| SONY | BRAVIAなどの公式問い合わせ窓口 |
| Panasonic | VIERA公式サポート |
| REGZA | REGZA公式お問い合わせ |
| SHARP | AQUOS公式サポート |
| Hisense | Hisense公式サポート |
| FUNAI | FUNAI公式お問い合わせ |
| LG | LG公式サポート |
| TCL | TCL公式サポート |
メーカーに確認して同時出力できる方法が分かったら、この記事の該当する接続方法へ戻って設定を進めてください。
使いたい接続方法が使えない場合は別の方法を確認する
使いたい接続方法が使えなくても、別の方法で同時出力できる場合があります。
型番表に別の方法が表示されている場合は、そちらを試してください。
別の方法が型番表に表示されている場合は、該当する接続方法へ進んでください。
Bluetooth送信機やDACを追加しても「同時出力できるテレビ」に変わるわけではない
ここは間違えやすいポイントです。
Bluetooth送信機やDACを追加すると、テレビとスピーカーの接続方法を変換することはできますが、テレビ本体との同時出力機能そのものを追加できるわけではありません。
たとえば、テレビの3.5mm音声出力で同時出力できることが確認できていれば、
テレビ → 3.5mm音声出力 → Bluetooth送信機 → Bluetoothスピーカー
という使い方ができます。
同様に、光デジタルで同時出力できるテレビなら、DACを使って、
テレビ → 光デジタル → DAC → 3.5mm入力のスピーカー
へ変換することもできます。
一方で、元になる3.5mm音声出力や光デジタルでテレビ本体との同時出力ができない場合、送信機やDACを追加しただけでは解決しません。
型番表に別の同時出力方法もなく、メーカーへ確認しても利用できる方法が見つからなかった場合は、どの方法でも同時出力できない場合はテレビの買い替えも選択肢へ進んでください。
どの方法でも同時出力できない場合はテレビの買い替えも選択肢
型番表や代替方法を確認しても、希望する同時出力ができないテレビもあります。
テレビがまだ新しく問題なく使えているなら、同時出力のためだけに無理に買い替える必要はありません。
一方で、テレビを長く使っていてそろそろ買い替えを考えているなら、次は「テレビ本体+手元スピーカーを使いやすいテレビ」を選んでおくと安心です。
今回調査したテレビの中から、
を総合して選ぶなら、特に次の3シリーズがおすすめです。
| おすすめテレビ | 同時出力の強み | おすすめ手元スピーカー |
|---|---|---|
| Panasonic VIERA W90B TV-50W90B・TV-43W90B | 3.5mmとBluetoothを使いやすく、テレビ本体と外部側の音量も分けやすい | Carry by MIRAI SPEAKER |
| REGZA Z875R/Z870R 55Z875R・50Z870R・43Z870Rなど | 「親切ヘッドホン」で3.5mm・Bluetoothの両方を使え、個別音量にも対応 | SONY SRS-LSR200 |
| Hisense U8R 55U8R・50U8R・65U8Rなど | 3.5mmとBluetoothの同時出力に対応し、比較的シンプルに使える | SHARP AN-WSP1 |
総合的に最もおすすめ:Panasonic VIERA W90B+Carry by MIRAI SPEAKER
同時出力の使いやすさを最優先するなら、今回調査した中ではPanasonicのFire TV搭載VIERA「W90B」が特に使いやすい組み合わせです。
W90Bでは、テレビ本体のスピーカーを鳴らしながらヘッドホン端子側やBluetooth機器へ音声を出すことができます。
Fire TV搭載VIERAでは、音声出力設定から、
といった組み合わせを選べるため、使えるスピーカーの選択肢が非常に多いのが大きなメリットです。
さらに、本体スピーカーとヘッドホン/Bluetooth側の音量も個別に調整できます。
家族はテレビ本体を普通の音量で聞き、聞こえにくい方だけ手元側を大きくするといった、この記事で想定している使い方と相性のよいテレビです。
Panasonic|W90B ビエラ操作ガイド(公式PDF)
組み合わせるなら、Carry by MIRAI SPEAKERがおすすめです。
テレビと付属のベースユニットを3.5mm音声ケーブルで接続すれば、ベースユニットから手元スピーカーまでは2.4GHz帯のワイヤレス通信で音声が届きます。
テレビ → 3.5mm → ベースユニット → ワイヤレス → Carry by MIRAI SPEAKER
という構成なので、テレビとスピーカーをBluetoothでペアリングする必要がありません。
テレビの「スピーカーとヘッドホンの同時出力」を設定しておけば、テレビ本体を鳴らしたまま、Carryを好きな場所へ持っていけるのが大きなメリットです。
Carryには「言葉くっきり」機能もあり、テレビの声を手元で聞き取りやすくしたい方にも向いています。
家族と本人で音量を分けたいならREGZA Z875R/Z870R+SRS-LSR200
テレビ本体と手元側の音量をそれぞれ調整したいという使い方では、REGZAの「親切ヘッドホン」対応モデルも非常に優秀です。
Z875R/Z870Rシリーズは、テレビ本体のスピーカーと、
からテレビ音声を同時に出力でき、それぞれの音量を別々に調整できます。
Bluetoothスピーカーを直接接続することもできますが、テレビ視聴用の手元スピーカーとして使うなら、SONY「SRS-LSR200」との組み合わせも使いやすいでしょう。
SRS-LSR200には専用送信機が付属しており、テレビとは3.5mm音声ケーブルまたは光デジタルケーブルで接続できます。
REGZAでこの記事の同時出力を目的に使う場合は、親切ヘッドホンを利用できる3.5mm接続が分かりやすい方法です。
REGZA → 3.5mm → SRS-LSR200送信機 → ワイヤレス → 手元スピーカー
と接続すれば、テレビとのBluetoothペアリングは必要ありません。
SRS-LSR200は大型の音量つまみに加え、人の声を聞き取りやすくする「はっきり声」を搭載しているため、高齢の方が使う手元スピーカーとしても扱いやすいモデルです。
価格とのバランスを重視するならHisense U8R+SHARP AN-WSP1
同時出力の使いやすさだけでなく、テレビ本体の価格とのバランスも重視するならHisense U8Rシリーズも有力です。
U8Rは、テレビ本体のスピーカーを鳴らしたまま、
を利用できます。
そのため、手持ちのBluetoothスピーカーをそのまま利用する方法もあります。
テレビを見るたびにBluetooth接続を意識したくない場合は、SHARP「AN-WSP1」のような送信機付き手元スピーカーが使いやすいでしょう。
AN-WSP1は、付属送信機とテレビを3.5mm音声ケーブルで接続します。
Hisense U8R → 3.5mm → AN-WSP1送信機 → ワイヤレス → 手元スピーカー
送信機とスピーカーはあらかじめ接続設定されているため、Bluetooth機器のようにテレビ側で毎回ペアリング操作をする必要はありません。
スピーカー本体も電源ボタン・大きな音量つまみ・クリアボイスボタンを中心としたシンプルな操作になっています。
「できるだけ設定を増やさず、テレビの音だけ手元へ持ってきたい」という方に使いやすい組み合わせです。
テレビを買い替える場合は、画質や価格だけでなく、「テレビ本体+手元スピーカーをどの接続方法で使うか」まで決めてから選ぶと失敗しにくくなります。
同時出力できても音量を別々に調整できるとは限らない
テレビ本体と外部スピーカーから同時に音を出せても、それぞれの音量を別々に調整できるとは限りません。
たとえば、
という使い方をしたい場合は、個別に音量を変えられることが重要です。
確認方法は簡単です。
同時出力した状態でテレビのリモコンから音量を変え、外部スピーカー側の音量まで一緒に変わるかを確認してください。
スピーカー本体の音量ボタンでも独立して調整できれば、家族と本人で好みの音量に分けて使いやすくなります。
一方、テレビ側の音量を変えると両方が一緒に変わる場合は、希望する使い方ができないことがあります。
なお、REGZAの「親切ヘッドホン」対応モデルなど、テレビ本体とヘッドホン・Bluetoothオーディオの音量を個別に調整できる機種もあります。
「自分の手元だけ音を大きくしたい」場合は、同時出力できるかだけでなく、音量を個別に調整できるかまで確認しておきましょう。
まとめ|テレビとスピーカーの同時出力は「型番」と「接続方法」の確認が大切
テレビ本体のスピーカーと外部スピーカーを同時に鳴らせるかどうかは、メーカー名だけでは判断できません。
同じメーカーでも、型番や接続方法によって対応状況が異なります。
まずはこの記事のメーカー・型番別表から自宅のテレビを探し、
- 3.5mm音声出力
- Bluetooth
- 光デジタル
- メーカー独自の同時出力機能
のうち、どの方法が使えるのか確認してみてください。
判定が『○』なら表に記載した方法・条件を確認し、『△』の場合は注記を確認してください。『?』の場合は型番を伝えてメーカーへ確認しましょう。
また、実際に使うときは、同時に音が出るかだけでなく、音量を別々に調整できるか、音ズレによって二重に聞こえないかも重要です。
特に、
家族はテレビ本体を普通の音量で聞き、聞こえにくい人だけ手元スピーカーを大きくする
という使い方をしたい場合は、個別音量に対応しているかまで確認しておくと失敗しにくくなります。
テレビがまだ問題なく使えているなら、同時出力のためだけに買い替える必要はありません。
一方、ちょうど買い替えを考えているなら、画質や価格だけではなく、手元スピーカーとの同時出力のしやすさまで含めてテレビを選ぶのもおすすめです。
テレビとスピーカーの同時出力で迷ったら、
「テレビの型番を確認する → 同時出力できる方法を確認する → その方法に合ったスピーカーを選ぶ」
この順番で確認してみてください。
